人類の起源は、はるか彼方の遠い宇宙で始まった。
そう信じる者がいる。
彼らこそエジプト人やトルテック族やマヤ族の先祖なのかもしれない
そして偉大なピラミッドやアトランティス文明を創造したとも考えられる。
そして彼らは今でも、はるか彼方の宇宙で生き残りをかけて戦っているのかもしれない。
空想科学辞典r138に以下の語句を追加しました。
ギャラクティカ発進!人類滅亡の危機を救え Part1
【アトランティア:ATLANTIA】『船名』
12の殖民惑星からなる12惑星の大統領の乗る旗艦空母。
【ギャラクティカ:GALACTICA】『船名』
12の殖民惑星からなる12惑星の空母。
アダマ司令官が率いる。同型間が12隻あったが、サイロンの奇襲攻撃で他は全滅。
三胴船型で、一番大きい中央の船体に推進機、左右の船体は戦闘機の滑走路。前方は高速発進用チューブ発進路、後方は着艦用のポート。この型の船を、12惑星の人たちは「バトルスター」と称するらしい。
【バルター伯爵】『人名』
人類と1000年、戦争を続けているサイロンと仲介役を命じられた伯爵。
12惑星の代表として、見事、休戦協定まで導き出した。
しかし、自分の惑星を支配したいがため、休戦協定で出向いた際、サイロンの総統に取り入り、自分の惑星以外をサイロンに攻撃させ、人類の支配者になろうという野望を持つ。
【シムター星】『惑星』
平和協定の調停を行うコボル星空域近くにある雲の惑星。
アポロ大佐、ザックの偵察機がサイロンの奇襲攻撃部隊を発見する。
【アダマ司令官】『人名』
宇宙空母ギャラクティカの司令官。
息子の、アポロ大尉、ザック、娘のアセナがいる。
【ピラミッド】『上がり手』
カードゲームの上がり手。
とても珍しく、めったにお目にかかれない。
【12惑星】『国名』
惑星エアリス、ジェミン、ヴァーゴン、スコーピオ、パイサン、サジタラ、カプリカ等からなる人類の殖民惑星。
伝説によれば、先祖は、惑星コボルの移民である。
カプリカには月が二つある。
【コボル星】『惑星』
人類と1000年敵対したサイロンとの、休戦会議が行われている惑星。
12の殖民惑星に住む人類の祖先が生まれた伝説の惑星とは別のようである。
【ソリウム】『物質』
宇宙船に搭載された物質。
漏れると極めて危険で、平常時なら船を捨てる方が良い位である。
【ゲモン語】『言語』
12惑星の中でも、通訳が必要な言葉。
【地球】『惑星』
古文書によると、はるか宇宙の彼方に姉妹惑星があり、人類最後の植民地。
正確な位置は、残念ながらわからないが、はるか彼方の我々の似た銀河にあるという事だ。
ギャラクティカ発進!人類滅亡の危機を救え Part2
【ダギッド】『動物』
12惑星語で言う犬の事。
兵士が野営をする時は、訓練されたダギットに見張りをさせる。
【ライジング・スター】『船名』
流線型の、スマートな船体で、特権階級用、エリートクラスがあり、惑星パブリカのユリ卿が搭乗している。
プルトン汚染を報告している。
【タイ大佐】『人名』
アダマ司令官の右腕。
古くからの戦友であるらしい。
【カシオペア】『人名』
カシオペアとは、「妖精の女王」の意味。
彼女は社交婦である。
【社交婦】『職業』
4000年も前からある職業。
宴会の時に付き添う、芸者、コンパニオンガールから、娼婦まで広い解釈ができる。
どの解釈でも、お金でお付き合いする女性である。
【オトリ派】『集団』
ゲモン人の一派。
太陽の嵐を祭る神聖な期間を除いて男女の肉体交渉を認めない。
それは7年に一度、訪れる。
それ以外はギャンブル三昧だろうと、スターバックは思っている。
【アポロ大尉】『人名』
宇宙空母ギャラクティカのブルー中隊長。
スターバック、ブーマー中尉と仲良しである。
アダマ司令官の息子。
【ユリ卿】『人名』
カプリカの復興期の頃、彼は夢を次々と実現させ12惑星評議会の議員に選出された。
だが、今では酒と思い出に浸り、堕落している。
奥方はすばらしい人として有名。しかし、サイロン攻撃によるカプリカから脱出する船に乗り遅れた。
武器を捨てればサイロンの脅威は去ると考えている。
【キャリロン】『惑星』
火星の様な赤い惑星。
サイロンの攻撃で、脱出した船団が、たどり着ける距離にある惑星のひとつ。
ただし、機雷が設置されたマダゴン星原を通らなくてはならない。
この惑星は昼でも真っ暗。オビオン人が住む。
オビロン人はカジノを経営し、旅行社が、スカイバスで密かに客を運んでいたようである。
かつてバルター伯爵が調査し、バルターの部下はチリウムの埋蔵量を過少報告していた。
【マダゴン星原】『空域』
サイロンの攻撃で、脱出した船団が、目指すキャロリン惑星の間にある空域。
マダゴン星原の光はとても強烈で、コクピットを遮蔽する板さえ解け始める。
ここには、機雷が敷設されている。
【ボララス】『惑星』
サイロンの攻撃で、脱出した船団が、たどり着ける距離にある惑星のひとつ。
食料、燃料、水すべてが揃っている。
サイロンが占領している事は想像に難くない。
【12惑星評議会】『議会』
12の惑星代表議員で構成される評議会。
年老いた古だぬきどもが構成しているので、やりにくい。
【マフィット】『アンドロイド』
ダギットを失ったボクシーのために、ボクシーに合う様に作ったダギット型アンドロイド。
サイロン兵の足を噛み千切るほどのあごの力がある。
走る姿は、犬というよりはサルである。(実際にチンパンジーが入っているそうだ)
【ブーマー中尉】『人名』
宇宙空母ギャラクティカのブルー中隊中尉。
上司はアポロ大尉。
スターバックと仲良しである。
【発進チューブ】『設備』
バイパーの形に合わせたバイパーを高速発進させる滑走路。
宇宙空母ギャラクティカの左右にある滑走路用船体の前方に配備。
スチームが出るのでもぐりこまないように。
【ミリセントン】『単位』
12惑星の人たちが、時間を表す単語。
数十分単位ではないかと思われる。
【トーラ人】『人種』
12惑星に住む人類。
訛りがきつく、すぐに判別できる。
カジノから派手派手な衣装で出てきた女性。
【キュービット】『単位』
12惑星に住む人類の、貨幣単位。
【サイロン】『星人?』
彼らは機械。進歩した機械は生物より優秀。人間よりずっと早くものを考えられる。
だが、個性がないし、予期しない出来事に対応できない。
人間の体が最も実用的な形だと知り、コピーした。
機械は大きくて強く部品を換えれば死なない。
今のサイロンは、絶滅した生物のサイロンが作った機械だ。
作った生物サイロンはもういない。はるか昔に絶滅した。
今のサイロンは彼らが残した機械。
機械が自立しないよう、我々は気をつけている。
人類との対立は、隣人であるハサリス人の祖国をサイロンから取り戻す戦争で始まり、1000年続いた。
【チリウム】『物質』
燃料の原料になる物質。
惑星規模で誘爆を起こす危険な鉱物。
タイリウムに聞こえるのであるが、本辞典は「宇宙空母ギャラクティカ字幕版」を尊重し、チリウムとする。
【LANGUATRON】『機器』
ハンディ翻訳機。
惑星キャロリンに住む昆虫型星人、オビロン人とも会話ができる。
【オビオン:OVION】『星人』
辺境の惑星キャロリンに住む昆虫型星人。
六角形を基調にした洞窟に住む。
チリウム鉱山を発掘し、また、人類相手に巨大カジノを経営している。
ロボットであるマフィットは嫌い。
【スターバック】『人名』
宇宙空母ギャラクティカのブルー中隊大尉。
上司はアポロ大尉。
ブーマー中尉と仲良しである。
葉巻とギャンブルが大好き。
アダマ司令官の娘アセナといい仲なのであるが、カシオペアと二股をかけようとしている。
先が読める男としてアダマ司令官が認めている。
ギャラクティカ発進!人類滅亡の危機を救え Part3
【クラスター勲章】『勲章』
12惑星評議会が授与する高貴な勲章で、戦闘服で受け取れない、。
マダゴン星原の機雷を除去する危険な任務に志願、220隻の民間船団を惑星キャロリンに導いた功績をたたえ、アポロ大尉、スターバック、ブーマーに与えられる事になった。
【マイクロン】
距離を表す単語。
15マイクロンが攻撃可能範囲。
5マイクロンあたりがサイロン戦闘機の攻撃範囲。
キロメートルに相当するのではないかと思われる。
鑑賞媒体 スーパードラマTV放映、宇宙空母ギャラクティカ字幕版
上3エピソードを編集して公開された映画:宇宙空母ギャラクティカがあります。
TVシリーズ、映画公開の吹き替えと、見比べてはおりません。
鑑賞した媒体を尊重しますので、出典や、その日の気分によって、解釈が異なることがあります。
あしからずご了承いただきますようお願いいたします。
最近のコメント