書籍・雑誌

2005/08/29

コリさんから

 あーびっくりした。夏休みの宿題のどくしょかんそうぶんわすれてたー!みたいな衝撃です。
 ええ、まだです。(笑)
 最近読んでいないんですよね。本以上に。
 B級SF映画の修行をしているなんてhiderは一般的に不思議な生態なんでしょうか。
 そう!コリさんからコミック・バトンが回ってき(てしまい)ました。

1.Total volume of comic on my Bookshelf(本棚に入ってる漫画単行本の冊数)
 コリさんの蔵書数からすると微々たる物です。手元には、ほんとーに、ほとんど有りません。
 高校まではマンガ本って持っていませんでした。ほんとーに本読みだったのです。
 大学に入ってから、ぽつん、ぽつんとかったくらいです。びんぼーでしたから。社会人になってぼちぼち買いましたが、たまると実家にほうりこんでいました。が、実家の本棚にも、たいしてありません。「宇宙戦艦ヤマト」「寄生獣」「W3」「どろろ」「サンダーマスク」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」「サイボーグ009」「ワッハマン」・・・・みこみで百五十冊くらいかな?思い出せないや。

2.Comic thought to be interesting now(今面白い漫画)
 『北斗の拳』『ヤマト』・・・・あっ!パチスロとパチンコじゃん! (^^;最近読んでいないので。

3.The last comic I bought (最後に買った漫画)
 『岸和田博士の科学的愛情』トニーたけざき・・・っても、そうとう前の事

4.Five comic I read to a lot, or that mean a lot to me (よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画)
『アドロフに告ぐ』手塚治虫(読み応えあるよね)
『カニロボの気持ち』アンソニー・ゼアハット (アフタヌーンに連載していた1冊分のお話。けなげなかわいそうなロボットのSFなんだよ。)
『ねじ式』つげ義春(何かと話題になるけど、偶然古本屋でかったSFの雑誌に載っていて初めて読みました。)
『魁!男塾』(実家に帰るとこれをイッキ読みして、戦う根性を取り戻すのだっ!(勢い系のボケも))
『どらンこ小鉄』@『じゃりん子チエ』チエちゃんちの居候、謎の過去を持つ小鉄の秘話だ!)@(実家に帰るとこれをがっつり読んで、関西弁を取り戻すのだっ!)

5.Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5名)
 ひょーーまいった。
 頼みのツナのコリさんから回ってきちゃったし・・・・
 じつは偲さんが、ひそかに巡回して声がかかるのを待っているかもしれないし、
 URUさんがケロロ軍曹やたのしいコミックをご存知かもしれないし、
 中華 状元への道館主殿、zhuangyuanさんなら、おっと思うようなコミック読んでいるかもしれないし、KRONOSさんとか偽赤翡翠さんとか狂仙アルさんとか大山豆腐さんとかとか西鬼さん、ここよんでない?(涙声)
 どなたでもいいからバトンひろってください。おねがい。

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2005/07/13

ブックバトン

 http://zhuangyuan.exblog.jp/の館主殿からブックバトンを渡されました。

 かつては本読みではありましたがB級SF映画を極める修行に余念がなく、最近、読書したかしらんと本棚を見ると台湾で買ってきたVCDとDVDと安売りビデオの山。さてさて、読んだ本で人様に薦められるものって・・・

①持っている本の冊数
 実家にはしこたま貯蔵しております。
 ムーミン、ドリトル先生、宇宙大作戦、キャプテンフューチャー、シービュー、火星シリーズ等々もろもろほとんどSF。

②今読みかけの本
【XML入門】とかいうボケは置いておいて。

【虚数:スタニスワフ・レム】国書刊行会 ISBN4-336-03593-8
 一般には「惑星ソラリス」濃いSF映画ファンには「金星ロケット発進す」とか、子供向けに出ていた「ヨン博士の恒星日記」(泰平ヨンの恒星日記)あたりが知られるポーランドのSF作家です。
 「虚数」はこのブログの右にもあるように、発売されていない本への書評とか新しい表現の書籍です。
 何で読みかけかというと、泰平ヨンの最初と最後の旅が無いが如く、縦書き、横書きが入り乱れ、読んでいるそばから改定される未来の書籍だからです。と言い訳しながら、この書籍の構成上、読み散らかして読み終わったかどうかわからない。(笑)
 物の見方が斬新で、好きな作家です。「宇宙創世記ロボットの旅」なんかも楽しいのですが最近はソラリスとこの書籍以外は入手しにくくなりました。

③最後に買った本(既読、未読問わず)
 【ATLプログラミング】とかいうボケは置いておいて、【スタートレックエンタープライズ】だと思う。すまぬ。

④特別な思い入れのある本、心に残っている本を五冊
【エレクトロニクスからの発想】ブルーバックス
 菊地誠さんという方の書かれた、電子立国日本の礎となった業績を書いた本です。
 この本で英語は急に聞き取れるようになる。なんて書いてくれるので、映画を見てればいいかなんて思っちゃった馬鹿な高校生でした。訓練した上での話なんですよね。
 私の人生において良かったのだか悪かったのだか、この本のお陰で理系を目指すようになりました。

【渚にて:ネビル・シュート】
 北半球が核戦争で壊滅、南半球にも放射能汚染が刻々と近づいている中、電信の信号が北半球、カルフォルニア辺りから発信されていた。
 モールスとしてはでたらめだが、北半球で生き残った人がいるのかもしれない。潜水艦でサンフランシスコまで調査に向かうお話です。
 高校の頃、創元推理文庫で読んだ時には、1960年代に流行った絶滅物の作品の一つで、「人生を大切に」あたりのメッセージを心に留めた程度でした。
 さて、年をとると涙もろくなるとはいいますが、最近、DVDで鑑賞した季節が花粉症の季節でも有り、涙を流すと具合が良く、鼻水も一緒に流しっぱなしにしておりました。
 どのへんで涙を流し始めたかというと、サンフランシスコ出身の水兵が故郷のサンフランシスコで放射能汚染を省みず、脱走します。なんかその辺ですね。故郷を意識させている意図を感じます。

【星の王子様】サン・テグジュペリ
 小惑星に住む王子様が、わがままな花との生活に飽き、(?)星星を渡り歩き、地球に降り立ち、僕と出会うという、まあ、私が紹介するまでも無いサンテクジュペリの書籍です。
 どういうきっかけだったかは忘れましたが、ずいぶん小さい頃に読んだ本です。
 初めて女の子にプレゼントした本でもあります。(*^^*)

【電波の耳】
 ごめんなさい、誰が書いた本だったか忘れちゃいました。ひょっとしたら「電波の目」かもしれません。CQ出版社から出ていたと思います。電波望遠鏡を作った方の自伝です。横書きで読みにくかった。
 技術者にあこがれたのはこれの書籍と前述「エレクトロニクスからの発想」の影響が大。
 この本をうろ覚えなのは、学校の図書館に買ってもらって読んだ本で、手元に無いからです。
 ちょっとウエッブで探したのですが、見つからないですね。

【お菓子放浪記】
 戦争中の、孤児達のお話で孤児院、終戦後での話です。
 西村滋さんという方の、体験談だそうで、20~30年前、テレビドラマになっていたはずです。
 実家に帰ったら読み返そうと思いながら、帰ったら別のことに夢中になり読み返せずにいる本でもあります。
 今、話題の従軍慰安婦も出てくるのですが、このお話では日本人の職業慰安婦(平たく言えば売春婦)が従軍する感じでした。
 戦争体験者の戦時中の物語に迫力を感じました。

 おお~5冊、挙がった~。

⑤次にBook batonをまわすひと、5名を選出
 うーんこまった。
 こうほ。
 コリさん、偲さん、URUさんあたりは読書は全然平気でしょう?
 他、自薦で。

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