宇宙空母ギャラクティカ

2009/08/02

空想科学辞典 新・宇宙空母ギャラクティカ『スターバックの旅 ~ジー博士の夢~(最終回)』

空想科学辞典に以下の語句を追加しました。

【出典】新・宇宙空母ギャラクティカ 第10話『スターバックの旅 ~ジー博士の夢~(最終回)』
【スターバック】『人名』
 ジー博士の夢に出てきた偉大な戦士。
 戦闘で漂流、船団はサイロンの猛攻を受け、救助できる状況に無く、戦死したと思われている。
 三つの太陽がある惑星「スターバック星」に不時着生存していたらしい。

【スターバック星】『惑星』
 スターバックが不時着した惑星。
 昼間は三つの恒星が輝き、夜は大きな惑星が多数見える。
 夜間、温度は急激に下がり恒星風でさらに下がる。
 十分な大気、荒野ではあるが、たきぎの代わりになる植物がある。
 無人と想われたが、人が住んでいるらしく、サイが女性を連れてきた。

【サイラス】『サイロン兵』
 スターバックに撃墜されたレイダーのリーダー。スターバック星に墜落、機能を停止したが、スターバックにより修理、再起動した。
 サイはスターバックがつけたニックネームで本人の供述ではサイラス。
 サイロンはチームで動き、全員平等だ。
 彼から得られた供述によると、サイロン帝国の繁栄と宇宙統一が存在理由。
 宇宙統一後の質問は提起されたことは無い。
 永遠の完璧さと秩序がサイロン帝国の目標である。

【サイ】『サイロン兵』
 サイラスを参照。

【女性】『性別』
 サイロン帝国での、解釈は以下のとおり。
 男より弱い存在で耐久性にかける。


【ゴッドファーザー】『習慣』
 名付け親のこと。
 人間の伝統で生涯、家族にとって特別な友達という意味だ。
 名付けた子供は、ゴッドサンという。

【アンジェラ】『人名』
 スターバック星に居た女性。
 女性にだらしないスターバックではあるが、彼の名誉のために書き足すと、スターバックに会う前からすでに妊娠していた。

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2009/07/26

空想科学辞典新宇宙空母ギャラクティカ 第9話『宇宙式ミラクル農業!~農作のメカニズム~』

空想科学辞典に以下の語句を追加しました。

【出典】新宇宙空母ギャラクティカ 第9話『宇宙式ミラクル農業!~農作のメカニズム~』
 お久しぶり、サイロン総統。あれ、バルター伯爵は?

【ヒスパニック】『人種』
 白人より先に西海岸に住み、西アメリカを開拓した民族。
 白人からは小作扱いされていた。
 ヒスパニックから輩出した人物として、偉大な哲学者ラモス、人道主義者のフアレス、芸術家のディエゴ・リベラがいる。

【馬】『動物』
 ジー博士の翻訳機によると、「哺乳類、奇蹄目、ウマ科の生物。乗るために飼いならす」
 惑星カプリカにもよく似た生物が居た。

【ヘクター・アロンゾ】『人名』
 農業を営むラテン系アメリカ人。
 ヒスパニックであり、かつては土地を持たない小作農であった。
 彼の土地は、ステッドマンの土地から流れる川に水源を持ち、嫌がらせを受けている。
 船団のたの農作物を育てるためトロイとディロンは彼から農地の半分を買い取り、彼の作業を手伝う契約をした。

【ステッドマン:STEDMAN】『人名』
 農業組合の重鎮。
 ヒスパニック系のヘクターの農地に水を回さないなどの傲慢ぶりが目につく。

【ダギット】『ニックネーム』
 ダンテ中尉の所属するD中隊のニックネーム。
 サイロンの目を引きつけるおとりになると志願した貴重な者達。
 リミッターを取り外している。

 ヴァイパーのリミッターを外すとどうなるの?残り一話なんだからもったいぶらないでよ。
 
【タイ大佐】『人名』
 三十年後のタイ中尉。
 副指令でありながら、まだまだ現役のヴァイパー乗りである。
 ダンテ中尉の告発によると、ヴァイパーのリミッターを外しているようだ。


1969年 UFOの調査は中止
異星人の存在は未確認出る。

THE UNITED STATES AIR FORCE STOPPED
INVESTIGATING UFOs IN 1969. AFTER
22 YEAR, THEY FOUND NO EVIDENCE
OF EXTRA-TERRESTRIAL VISITS
AND NO THERAT TO NATIONAL SECUREITY.

 せっかくUFOのセット作ったのに、あと、一話で終わりだね。

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2009/07/19

空想科学辞典 新・宇宙空母ギャラクティカ 『危機一髪! サイロン初の地球上陸』他

空想科学辞典に以下の語句を追加しました。

【出典】新・宇宙空母ギャラクティカ 第7話『危機一髪! サイロン初の地球上陸 Part1』
【スカイラブ】『人工衛星』
 落下した実験衛星。
 NASAの落下予想地点はまったく外れた。
 1978年ソ連の原子炉を持つコスモス954、1979年アメリカ実験施設衛星スカイラブと地表に到達する規模の人工衛星墜落が立て続けにおきた。

【フーコー振り子】『物理』
 グリフィス天文台にある振り子は、高さ約二十メートルからつるされた球が地球の自転によって揺れ、ピンを倒していく。
 これは地球が自転している証拠である。

【銀河】『天文』
 ギャラクティカの船団で行われている教育では、1140億の銀河がある事になっている。

【ハイジャック】『犯罪』
 航空機の不法占拠。
 ハーイ!ジャックではない。

【キューバ】『国家』
 フロリダの南に位置する西インド諸島の国。
 首都は ハバナ

【FBI】『機関』
 法の執行機関
 正式名称は「連邦捜査局」

【アンドロマス】
 センチュリオンより上位のサイロン。
 人間タイプのアンドロイド。カプリカを全滅させた頃のサイロンには居なかった。
 ジー博士は、彼らは創造する能力が無いと判断していたが、これは誤りであった。

【メトロン】『単位』
 サイロンの使用する距離をあらわす単位。
 「(徒歩)1000メトロンで放送局につく」

【出典】第7話 『危機一髪! サイロン初の地球上陸 Part2』
【△3∞6X】『信号』
 サイロンの遭難信号を腕時計モニターに表示させた場合の記号。
MONITOR
CYRON DISTRESS

【ウルフマン・ジャック】『人名』
 ニューヨーク国際貿易センター最上階にあるWQSL局からご機嫌な放送をするDJ。
 実際に、実在の人物である。

【アクロン】『単位』
 信号の強さを表す。
 弱めで4.6アクロン。

【太陽電波】『物理現象』
 ソーラーウエーブ。
 人気DJ、ウルフマン・ジャックによると、人間がゲップをするように太陽はフレアを発生させる。数百万キロの距離へガスを放射す続けるからラジオの電波が妨害される。
 国際貿易センター最上階、WQSL局から出力150000ワットで放送されるのウルフマンジャックの放送を止められるのは、こいつだけだ。

【サイロンのひみつ】『ひみつ』
 電子レンジに弱い。

【WQSL】『放送局』
 ニューヨーク国際貿易センター最上階にスタジオがある放送局。入るには、キーが必要である。
 出力はなんと150000ワット。
 150000ワットをKWにすると150KW。
 ちなみに、首都圏の主要AM局は100KW、在阪AM局は50KWである。(ニッポン放送他)
 ウルフマン・ジャックの音楽番組が売りだ。
 サイロンが遭難通信を行うためにジャックしたが、中波帯の放送局をジャックして惑星間通信が行えるとは、現在の地球人には理解できない。

【緊急通信システム】『放送局』
 政府専用のシステムで、約八千のラジオ放送に割り込んでリスナーに緊急時の対応を指示する。
 ニューヨーク国際貿易センターの屋上にある。

【バルコン】『惑星』
 サイロンの遭難信号の送信先。
 太陽系近くのサイロンの基地がある惑星と思われる。

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2009/06/21

空想科学辞典 新・宇宙空母ギャラクティカ 『スーパースカウト隊 登場!珍事件に町は大混乱』他

【出典】新・宇宙空母ギャラクティカ 第4話『スーパースカウト隊 登場!珍事件に町は大混乱』
【重力】『物理現象』
 宇宙船内で空中で浮いて天井で頭を打たないように船内に作られた人工的な力。
 地球では重力は自然のもの。
 地球の重力は、惑星カプリカより弱いので地球人より高く跳べる。

【デルファイ号】『船名』
 整備で遅れている。
 船団の子供たち137人が乗っている重要な船である。
 故障で停止、船団を離れているところをサイロンに襲われる。

【メガ・ケー】『単位』
 デルファイ号が攻撃された位置を表すのに使われた単位。
 楕円銀河から半径ベクトル33度左、高度は北に40度、アルファケンタウリから3万3000メガ・ケーと表現した。

【サイデル大佐:Colonel Sydell】『人名』
 空軍特殊部隊の大佐。
 UFO等の不可解な現象を担当している。
 幼いころ参加したボーイスカウトでは模範団員として誇り高いイーグルの称号をもらっていた。

【デパート】『施設』
 ジー博士の翻訳機によると、「子供用の服を置いてある所」

【アーリック】『物質』
 12惑星の人たちの通貨と知られるキュービットを構成する金属の名称で、地球と共通の祖先が使用していた価値のある金属。
 地球では金の事。

【ナッツ】『俗語』
 面倒だという意味で使用する俗語

【イーグル】『生物』
 ジー博士の翻訳機によると、「大きな鳥」

【イーグル】『名誉』
 ボーイスカウトにおいて、特に優秀な団員に与えられる称号。
 模範団員。2/100の狭き門である。

【パラダイス化学工場】『会社』
 汚染廃棄物の不法投棄を告発され、六ヶ月の操業停止を受けたことがあるブラック企業。
 社長は、ストックトン。1960年8月生まれの息子のジミーストックトンがいる。

【六炭素鎖】『物質』
 ジー博士の翻訳機によると、「グルコース」の事。
 一般に点滴で使用するブドウ糖

【米西戦争】『戦争』(べいせいせんそう)
 1898年に実際に起きた戦争。
 アメリカ合衆国とスペインの間で、カリブ海、太平洋のスペイン植民地に関する権利を争って起きた。
 アメリカの新聞各社が販売部数を上げるためにセンセーショナルに世論を煽ったとされている。

【出典】第5話 『スーパースカウト隊 登場!町の未来を変えろ』
【りんご】『食物』
 ジー博士の翻訳機によると、「木で育ち種子を持つ果実」

【12惑星人のひみつ】『ひみつ』
 祖先は共通ではないかもしれない。
 血液の細胞が人間と明らかに違う。
 故郷カプリカは地球より重力が強く、また大気が希薄であるので、地球ではスーパーマンとは言わないまでも、バイオニックジェミー化する。

【パラダイスバレー医療センター:PARADISE VALLEY MEDICAL CENTER】『施設』
 スペンサー医師が経営する病院。ヴァレリー看護婦がいる。
 パラダイス化学工業の廃液を含む水を飲んだ12惑星の子供たちが治療に訪れた病院。
 
【スペンサー医師】『人名』
 パラダイスバレー医療センターの医師。
 医学部を卒業して以来、パラダイス化学工業の問題を訴えてきたが、すべてもみ消されている。
 古い川床に小石を投げると、あたったところから火花が出るほどの劇薬が流れ出している。
 靴なら数週間で溶けてしまう。
 パラダイス化学工業を告発、工場は半年間の操業停止処分になった。

【反重力船】『装備』
 ギャラクティカでジー博士が完成させた新世代の宇宙船。見た目は空飛ぶ円盤である。
 これが量産できれば、故郷カプリカをサイロンから取り戻せるが、今は、資源が足りない。

【サンアンジェロ】『地名』
 半重力船と落ち合う場所。
 かつてミサイル基地があった。 

【猊下】『敬語』(げいか)
 聖職者に対する敬称らしい。
 普段使用しない難しい言葉をも通訳するのであるから、翻訳者は実に物知りであるかわかろうというものである。

【コンピュートロン・スキャナ】『装備』
 瞬時に広範囲のデータを集め、選択した範囲に居る生物を精密にスキャンして分析できる。
 人間はもとより、木、土壌、家畜、金属なども含まれている。
 未来を予想するシミュレート機能を持つ。
 地球に着陸した反重力船に装備されている。

【出典】第6話  スーパー・キッズの野球大会
【ナッシュ中尉】『人名』
 戦闘部隊に所属するヴァイパーパイロット。
 トロイ、ディロンに与えら得たザビエル中佐追跡任務のために、ヴァイパーを届けに来た。

【ビリー・エアーズ】『人名』
 元野球選手。左腕をなくした不遇の選手。
 子供たちのキャンプを寄付金で経営しているが、経営不振に陥っている。
 実際の所有者はストラットン。

【エイリアン】『区分』
 不法侵入者の事。
 異星人の事ではなく、(労働の)手続きをせず入国した人々の事で、円盤に乗っている人ではない。
 かつて、成田空港で日本旅券、再入国許可者以外をエイリアンと表現していた事は有名。

【コンピュートロン】『装備』
 高級なコンピュータの事らしい。

【アブナー・ダブルデイ将軍】『人名』
 野球の考案者とされる人物。
 実在の人物であるが、野球の発案者である件については、否定されている。

【ノーラン・ライアン】『人名』
 163Km/hの球速で三振の山を築いて三球団から永久欠番を与えられた投手。

【ピザケーキ】『俗語』
 チョロイの俗語。

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2009/06/07

空想科学辞典 新・宇宙空母ギャラクティカ 『緊急プロジェクト!テクノロジー導入で地球を救え Part2,3』

【出典】新・宇宙空母ギャラクティカ『緊急プロジェクト!テクノロジー導入で地球を救えPart2』

ブーマーでています。

【タイムワープシンセサイザー】『装置』
 光速を超えて、未来や過去へと移動する装置。だが、実験さえまだだ。
 四次元を通って過去にいける。
 何世代もかけた研究をジー博士が完成させた。
 タイムワープを行うと磁気応力のせいで衣類その他の色が真っ白になる。

 ジー博士とアダマ司令官の方針である、緩やかな「技術向上計画」では、満足できないザビエル中佐は、現在の科学技術をサイロン帝国に対抗できる水準にあげるため、過去の地球に技術供与するために使用した。
 ザビエル中佐の歴史干渉を止めるため、トロイ大尉とディロン中尉も地球の自転に逆らって1944/06/04に移動した。

【技術向上計画】『計画』
 サイロンの攻撃を退ける技術レベルに満たない地球を、船団の役に立つレベルに引き上げる計画。
 地球には中枢となる政府がないので、政治の影響を受けず真に平和を望み、我々の技術を受け入れて、有効に使える者を探す。
 そして、その間、この惑星が地球と知られぬ為に、船団の進路を変える。
 これに対し、ザビエル中佐はタイムワープシンセサイザーを使用し、過去の地球に技術を伝え、現在の技術レベルを急激に向上させる提案をしている。

【ターバイン】『装備』
 ヴァイパーに搭載される二輪車の事。
 ジー博士が地球のヨーロピアンタイプのバイクに似せて作る。
 予備システムで空を飛行できる。
 もちろん、カラーフィールド機能つきである。

【ヴァイパー】『兵器』
 宇宙空母ギャラクティカでいうバイパーの事。
 ジー博士が地球のバイクに似せて作った、ターバインを搭載できる。

【ザビエル中佐】『人名』
 サイロン帝国に12惑星を追われ、やっとたどり着いた地球に住む人類が、サイロンの攻撃を排除する技術レベルに達していない事実に直面したとき、ジー博士とアダマ指令官は、地球への着陸を延期した。
 地球をサイロンの脅威に耐えられる技術レベルに上げるため、ゆっくりと技術供与を図る「技術向上計画」をジー博士が提唱し実行されることになった。ザビエル中佐は、やっと完成したタイムワープシンセサイザーを使用し、過去に移動、優れた機器を供与して現在の技術レベルを急激に向上させる提案をしたが却下される。
 この決定に納得できない中佐は、ナチス党が支配しているドイツが1939年にロケット開発に着手していることを知り、タイムワープシンセサイザーで移動して、単独、このナチスの科学技術に助勢する。
 現在の地球にサイロン帝国に負けない科学技術を発展させるつもりだ。


【第一次世界大戦】『戦争』
 歴史の成績がオールAだったジェイミー・ハミルトンによると、最後の戦争と呼ばれた戦争。

【第二次世界大戦】『戦争』
 第一次世界大戦は最後の戦争と呼ばれたが、1939に始まった戦争。
 元は勢力争いだったが、政治的な主義の争いでもあった。アメリカ、イギリス、中国、ソ連などの連合国と、ドイツ、イタリア、日本が戦った。
 全世界を巻き込んだ。

【ナチス】『政党』
 ドイツという国を支配している組織。
 1939年にロケット開発に着手している。


【スキッパー】『犬』
 ウィリー君の家に飼われている、ヴァイパーが気に入っちゃった犬。
 カラーフィールドがかかっていてもヴァイパーがわかる。犬だからにおいで感知するものと思われる。さすがのジー博士も嗅覚まではフィールド対象にはしなかったようだ。

【アインシュタインの理論】『理論』
 超高速で移動する事ができたら出発日より前や、数千年後に到着できるという理論。


【ペーネミュンデ:Peenemunde】『地名』
 ドイツにある町の名前。
 V2ロケット基地がある。この事は連合軍の諜報員とドイツ軍しか知らない事項である。
 実際には、1943年8月にハイドラ作戦としてペーネミュンデは爆撃され研究施設は移設された。

【ストックウェル少佐】『人名』
 V2ロケット計画の妨害工作を行うアメリカの諜報部員。
 イギリス空軍機に乗り、ドイツ国内で撃墜される。

【ヨーデル将軍】『人名』
 ナチスドイツ軍の将軍。
 V2ロケットの実験を視察しに来た。
 V2ロケットの開発に助力したと自負する、イギリス科学者ザビエル博士に対し、科学者リストに載っていない事から、スパイではないかと疑っている。

【ザビエル博士】『』
 V2ロケット計画に手を貸したイギリス人博士。
 しかし、ナチスドイツ持つイギリスのロケット計画科学者のリストには載っていないので、ヨーデル将軍がスパイではないかと疑っている。
 ドイツに潜入したザビエル中佐の事。

【V1】『兵器』
 ナチスドイツ軍の兵器で、パルスジェットを使用した兵器。
 弾頭を積んだ、無人航空機というのが正しいであろう。

【V2】『兵器』
 ナチスドイツ軍の第二世代攻撃兵器。
 発射後、イギリスまで数分で到達し、プログラムでどこにでも着弾させることができる。
 開発磁気が、戦争も末期で残った資金や燃料の使い道をめぐってナチス内に対立が起きている。

【ヒトラー】『人名』
 ナチス党総統。
 ドイツの国内問題の原因をユダヤ人のせいにした。
 それは反体制派を取り込むための策略であったが人々が気づいた時には手遅れだった。

【ゲシュタポ】『組織』
 敵を信じさせるために味方まで撃つ、ナチスドイツの秘密警察。

【ユナイテッド放送局:UNITED BROADCASTING STATION】『放送局』
 ジェイミー・ハミルトンがキャスターに応募した放送局。
 ユナイテッドのプロジューサ、ブルックスは、地元である、太平洋技術研究所のモーティンソン博士にインタビューをしたくて仕方ないが、マスコミ嫌いで有名な博士にコンタクトが取れずにいらいらしている。

【出典】新・宇宙空母ギャラクティカ『緊急プロジェクト!テクノロジー導入で地球を救えPart2』
【ディーデイ:D-Day】『計画』
 史上最大規模の大群が結集して、ナチスが慌てる日。
 1945/06/06に実行されたノルマンディー上陸作戦の事。

【コーヒー】『飲料』
 ジー博士の翻訳機によると、「豆から抽出した飲み物で通常は温かい」物。

【APB】『警察用語』
 指名手配の事。
 つまり、抵抗したら撃たれるということ。
 実際に、「all-points bulletin」の略語でアメリカの警察で使用されているらしい。

【ウィリー】『人名』
 飼い犬のスキッパーと共に、ヴァイパーをみつけた男の子。

【ベンジャミンフランクリン】『人名』
 雷が電気である事を確かめた1700年代の科学者。
 歴史の知識が豊富なジェイミー・ハミルトンによると、女好きで有名な人物らしい。

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2009/06/06

空想科学辞典 新・宇宙空母ギャラクティカ『緊急プロジェクト!テクノロジー導入で地球を救えPart1』

空想科学辞典に以下の語句を追加しました。


【出典】新・宇宙空母ギャラクティカ『緊急プロジェクト!テクノロジー導入で地球を救えPart1』
【Dr.ジー】『人名』
 宇宙で生まれ、我々よりはるかに優れた知能を持つミュータント。
 見かけは少年であるが、彼の英知に船団は何度も助けられている。

【地球】『星名』
 太陽系の中で3番目に太陽に近い惑星。
 この位置のお陰で銀河系で唯一生物に快適な環境が生まれた。
 惑星の表面の70%は水で覆われている。
 だが心配は無用、我々が住める余地はある。
 陸地は七つの大陸に分かれていて、その20%が無人の砂漠や、惑星両極の氷原だ。
 我々の技術なら簡単にそこを開拓できる。
 戦いの多い星である事は受信映像から明らか。
 惑星の中枢となる政府機関がない。独裁政権下にあるよりはましである。

【ロサンゼルス】『地名』
 北アメリカ大陸にある人類の都市。
 700万人が住む。
 茶色い防御シールドらしいもので覆われている。
 主要な移動手段は自動車である。

【カラーフィールド】『装備』
 透明化するためのフィールド。
 色と音にはそれぞれ波長がありそれが非常に高いと人類は識別できない。
 地球の電子機器や人類の目の識別能力を超えたフィールドを作り出すことで装置や人間を見えなくすることができるのだ。
 可視範囲を超えたカラーフィールド内に入った物体は見えなくなる。
 このフィールドを起こすのには膨大なエネルギーを使う。ヴァイパーに搭載された装置の効力は二十四時間。

【トロイ】『人名』
 成長したボクシー。
 育ての親、アポロはもう、いないらしい。
 技術向上計画で、アメリカ合衆国にディロン中尉と派遣された。

【ディロン中尉】『人名』
 技術向上計画で、アメリカ合衆国にトロイ大尉と派遣された。
 身長75インチ。

【キップ】『人名』
 技術向上計画で、ソビエト社会主義連邦に派遣されたパイロット。

【ターボスラスター】『機器』
 バイパーに搭載された加速器。
 地球技術のアフターバーナーに相当する。

【自動車】『装備』
 地球の主要な輸送手段で、内燃機関という単純な動力を利用している。
 燃料となるガソリンは石油から作られる。
 スピードは遅いが、見事な編隊で移動、よほど訓練していると見える。
 地表を移動するのみと思われたが、地球人の供述によると飛ばせるらしい。

【石油】『物質』
 地球時間で何百万年も存在する物質。
 地球の主要な輸送手段、自動車の燃料、ガソリンの元になる。

【太平洋技術研究所:PACIFIC INSTITUTE of TECHNOLOGY】『施設』
 新型原子力発電所を完成させたモーティンソン博士が勤める研究所。
 ロサンゼルスのARビルにある。
 設置計画と安全基準に対して不信感を持っている人々のデモを受けている。

【ターキー】『俗語』
 「間抜け」の意味で使用された。
 ウイスキーのワイルドターキーとなると「野性間抜け」で意味不明である。

【モーティンソン博士:MORTINSON PHD】『人名』
 新型原子力発電所を完成させた博士。
 放射性廃棄物を無害化する方法もわかっていないので、原子力を使うには時期尚早かもしれないと思い始めている。
 原子運動の論理の放送で、ジー博士が技術向上計画で、コンタクトの相手として選んだ。
 マスコミ嫌いで有名。
 オフィスはARビルの323号室。
 原子核の崩壊に関する理論に三年も悩んでいる。この理論が理解できるのは博士を含み三人しかいない。

【12惑星人のひみつ】『ひみつ』
 彼らには指紋がない。

【伝送帯】『用語』
 ジー博士の翻訳機によると、「テレビ番組」

【phone】『用語』
 ジー博士の翻訳機によると、「地球の通信装置」。

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2009/06/04

新・宇宙空母ギャラクティカ 『緊急プロジェクト!テクノロジー導入で地球を救え』

1944/06/04 地球に潜入したヴァイパー、ナチスドイツ空軍と遭遇。
(新宇宙空母ギャラクティカ 第2話『緊急プロジェクト!テクノロジー導入で地球を救え Part2』)

 宇宙空母ギャラクティカ
 力強くて 温かく 頼もしい存在。
 宇宙を旅する我々の”家”となった。
 今 その旅は終わろうとしている。
 偵察機と探査装置が安息の地を確認した。
 我々と祖を同じくする人類が住む惑星だ。
 ここまで来るのに多くの仲間が命を落としたが、彼らの死はムダではなかった。
 そのことに慰められる

 我々は ついに地球を見つけたのだ。
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邦題:新宇宙空母ギャラクティカ
  :緊急プロジェクト!テクノロジー導入で地球を救えPart1,2,3
原題:GALACTICA 1980
監督:SIDNEY HAYERS
---------------
 サイロンの侵略から12惑星を脱出して二十年。
 ついに伝説の惑星、地球に到達。
 地球人を分析していたジー博士は、サイロン帝国に対抗できる技術水準に達していないと結論した。このまま着陸しては地球人類がサイロンの脅威にさらされる事になる。
 そこで、地球を保護するため船団の進路をずらし、サイロンの目を欺く。地球には、我々の技術をゆっくりと浸透させる「技術向上計画」を実行に移す。中枢となる政府がないので、政治の影響を受けず真に平和を望み、我々の技術を受け入れて、有効に使える者を探すのだ。
 透明化装置のカラーフィールドを装備したヴァイパーを地球各地に送る。

 アメリカ合衆国に派遣されたトロイ(ボクシー)とディロンは原子力の研究者モーティンソン博士に接触する命令を受ける。
 さて、地球に着いたが、通信手段であるphoneの使い方がわからない。ちょうど、ユナイテッド放送のキャスターに応募し、面接に遅れそうなジェイミー・ハミルトンと知り合い、博士の居る、太平洋技術研究所に送ってもらう。
 研究所はは、博士が開発した原子炉の安全性に疑問を持つ人々のデモ隊に取り囲まれていた。二人は博士を狙ったテロリストとして警察に追われるはめに。

 博士とコンタクトしたところでギャラクティカに呼び戻される。ザビエル中佐が単独で過去の地球に向かったというのだ。
 ザビエル中佐はタイムワープシンセサイザーを使用し、過去の地球文明に科学技術を与え、現在の水準を上げてしまう方法をアダマ司令官に提案したが却下されたのだ。

 ザビエル中佐が向かった先は第二次大戦中、ナチス党が支配するドイツの、V2ロケット実験場があるペーネミュンデ。

---------------

 せっかくタイムワープシンセサイザーを使うなら、バルター伯爵の野望を止める計画を進めると思うのですが、他の星にかかわる歴史なら良いのでしょうか。
 実際には、1943年8月にハイドラ作戦としてペーネミュンデは爆撃され研究施設は移設されたそうですから1944年にはなかったことになります。
 まあ、この日付は、ある日から逆算した日付であって、V2ロケットには何も関係がないのです。
 ヒトラーが実現を目指していた原子爆弾にするとかが自然だとおもいますね。

 この全10話を編集して「宇宙空母ギャラクティカ 地球侵略」としてビデオ販売された、テレビシリーズです。
 冒頭からアポロはもういないらしいし、ブーマーは副指令としてちらっと顔を出す程度。スターバックは?とおもったら第10話にて。これ、ビデオになかった気が。
 英語版ウィッキペディアによると、11話撮影中で強制終了。クレオパトラに関するエピソードだったそうです。

 二十年後とありますが、英語版ウィキぺディアでは三十年後になっています。いつだったか、アダマ司令官が結構長寿な事(二百ヤーレン歳)を言っていたので三十年であっているかも知れません。

 元祖アポロが続編を作ろうとしていたらしいのですが、「バトルスターギャラクティカ」の計画で頓挫したそうです。
 元祖アポロは、バトルスターギャラクティカで革命家のザレックとして出演していますね。

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2009/05/31

空想科学辞典 宇宙空母ギャラクティカ 最終回

空想科学辞典に以下の語句を追加しました。

【出典】宇宙空母ギャラクティカ 第23話『SOSセレストラ号!銀河戦士の反乱』
【クロヌス司令官:Kronus】『人名』
 兵卒の身分から六百機の戦闘機を持つ空母ライコン、第四艦隊の司令官を歴任。
 劣勢だったコスモラの戦いでは、自軍を建て直し、果敢に反撃、サイロン空母三隻を撃沈する。
 退官していたが、サイロンによる虐殺の後、船団の産業船であるセレストラの司令官を引き受ける。その他、部品船と医療船の全三隻の最高司令官に任命されている。
 一度、引退しているものの、指揮の第一原則は規則を厳守させることだと、ギャラクティカ副官のタイ大佐をダシにアダマ司令官に説教できる位の先輩格だ。「例外を認めないこと」とアダマに良く教え込んでいる。
 かつては、クロヌス艦長、アダマ副官の関係である。

【セレストラ:CELESTRA】『船名』
 産業船の名前。
 アダマ司令官の元上長クロヌスが指揮している。

【チャカ】『人名』
 クロヌス司令官の部下。
 野心に溢れ、産業船セレストラの指揮を執りたいと願っている。
 クロヌス司令官は、いつかは彼に艦の指揮を任せるつもりだ。

【オーロラ:AURORA】『人名』
 サイロン虐殺の時、スターバックと付き合っていた女性。スターバックは、その時の彼女の家は跡形も残っていたなったので、あきらめていた。
 彼女はセレストラで飛行訓練を受け、クロヌス司令官のパイロット。
 ディモンと反乱を起こす。

【出典】宇宙空母ギャラクティカ 第24話『最後の決戦!ギャラクティカ対総統母艦』(最終回)
【タリニウム】『』
 ガラスのように透明の物質。
 ギャラクティカメインエンジン、最上部にあるドーム状の天体観測室を構成する。
 頑丈である。

【観測ドーム】『設備』
 航海士が、星の位置を見てデータを確認する所。
 今ではほとんど使われなくなった施設で、ギャラクティカでも、百ヤーレンほど誰も来ていない。
 そんなわけで設備が古く、今では使われなくなったガンマ波受信機などがある。

【サイロン母艦】『兵器』
 メガパルサー砲二門、レーザーは100基以上、レイダー三百機を艦載し、一隻でギャラクティカを含めた船団を全滅させるに十分な火力を持つ。

【ガンマ波】『物理』
 長距離通信用のスキャナで使用する方式。
 ガンマ波は高調波が出やすく、誰も使っていない。
 ガンマフレンクエンシーといっていたので、ガンマ周波数、意訳してガンマ周波数帯というのが正解であろう。


サイロンから逃れたギャラクティカは船団を引き連れ放浪の旅に出た。

目指すは輝ける星”地球”

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2009/05/17

空想科学辞典 宇宙空母ギャラクティカ『バルターの再反乱!奪われたシャトルを救え』

空想科学辞典に以下の語句を追加しました。

【出典】第21話 『バルターの再反乱!奪われたシャトルを救え』
【コボルの星】『勲章』
 評議会が授与する勲章で、過去千年、存命中の人物に与えられたことない。
 バルター伯爵が投降、サイロンの攻撃が少なくなった今、サイロンの虐殺から、船団を率いカプリカを脱出、船団を統率した功績に対し、アダマ司令官に授与される事が決まった。

【ドムラ卿】『人名』
 十二惑星評議会の一員。
 アダマ司令官に、勲章「コボルの星」をあげるといった人。

【ティニア様】『人名』
 十二惑星評議会の一員。
 戒厳令を解いた軍艦、ギャラクティカの司令官、アダマに、評議会の命令を徹底させるために補佐役としてついた評議会議員。

【ライター長官:COMMANDANT LEITER】『人名』
 惑星テラの国家連合、東部同盟の軍人。
 宇宙空母ギャラクティカに拿捕された駆逐艦艦長。
 祖国に誇りを持つ冷徹な軍人。

【パラディーン】『惑星』
 東部同盟が定義する「ナショナリスト」が住む惑星。
 かつては、たくさんの人がいたが、東部同盟は全滅を図り、細菌兵器攻撃で建物を残し壊滅。
 農業でわずかな人々が生存している。
 大気はテラの五分の一。

【ナショナリスト】『主義』
 自然規律に抵抗する者。
 宇宙の自然規律とは絶対的なものである。
 ナショナリストはこの自然の摂理に抵抗する者

【自然規律】『主義』(しぜんきりつ)
 東部同盟の定義する単語。
 宇宙の自然規律とは絶対的なものである。
 宇宙の全生命体は二種に別れる。
 捕食者と獲物、聡明な者と無知な者。征服者と被征服者、つまりは強者と弱者ということだ。
 論理ではなく摂理だと東部同盟のライター長官は仰った。

【東部同盟:THE EASTERN ALLIANCE】『国家』(とうぶどうめい)
 東部同盟は宇宙最強の力だ。 
 全宇宙のあらゆる生命を統治するために存在するのだ。
 それが宿命。

【ソレナイト爆弾】『兵器』
 バルター伯爵がシャトルの外に取り付けた爆弾。

生存者6000人なんだね。

【出典】第22話 『アポロ危うし!惑星テラへの潜入作戦』
【ジョン】『人名』
 自称、数十億年後の進化した子孫。超生命体の一人。
 普段は、知能の幻影である彼を見ることができない。
 保護状態にある目印に白いくなった軍服を着ている時には姿が見える。この軍服の色が変わったら危険が迫っている証拠。
 大昔の任務を果たすため、冗談にも通じている。

【ブレンダ】『人名』
 チャーリー・ワッツの恋人
 六週間も音信不通で頭にきている。
 父が行方不明、こちらも一月も行方不明。

【アムネジア:Amnesia】『疾病』
 記憶喪失の事。
 生活習慣、言語などは覚えていても、自分に関する記憶を失った状態を言う。

【チャーリー・ワッツ】『人名』
 ルナ1に赴任、六週間も恋人のブレンダと連絡を取っていない。
 軍人で、階級は大佐。記憶喪失状態でテラに戻る。
 ルナ7とパラディーンの真実を証言する予定の人物。

【ルナ1】『植民地』
 東部同盟の攻撃で住人は虐殺され、全滅した。
 現状、東部同盟の支配下でテラとは接触できない。

【連邦議会】『議会』(れんぽうぎかい)
 惑星テラで東部同盟と勢力を二分する勢力の議会。
 大統領はひそかに東部同盟と和平交渉をしているが、東部同盟は一戦交えようとしている。

【マクスウェル将軍】『人名』
 惑星テラの連邦軍の将軍。
 密かに東部同盟と交渉している大統領の陰謀を防ごうとしている。
 部下にストーニーがいる。
 娘はブレンダ。

以下の語句を追加するのを見送りました。
【ボレラ】


 ナショナリストをこの攻撃で抹消し、人口過剰を解消し、理想的な規模の国家を設立するのだ。

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2009/05/10

空想科学辞典 宇宙空母ギャラクティカ『超時空バトル!遠来の兄弟たち』

空想科学辞典に以下の語句を追加しました。


【出典】宇宙空母ギャラクティカ 第19話『超時空バトル!遠来の兄弟たち Part 1』
【テラ】『惑星』
 ゲモン語で地球を意味する。
 12惑星とは異なるテクノロジーの人類が住む。
 大気はカプリカの五分の一。
 この惑星は政治的にややこしく、東西に分かれて戦争をしている。
 ルナ7、ルナ9等の植民地を持つ。
 植民地の気圧をテラの五分の一に設定し、植民地に生まれ育った人間が、テラに適応できないようにしている。
 星間航行の技術レベルは、民間は人工冬眠を使用したシャトルが飛ばせる程度である。
 英語は通じるがセントン等の単位は通じない。

【ルナ】『植民地』
 テラの植民地がある地名。
 ルナ7,9がある。
 テラの大気圧が一気圧とすると、ルナは五分の一気圧でそれぞれの住人の交流を防いでいる。

【ウィルカー博士】『人名』
 宇宙空母ギャラクティカに収容されたルナ7のシャトルの分析に当たった博士。
 自信満々の割には、マイケルの乗ったシャトルの人工冬眠カプセルの動力源をショートさせてしまうなど、あまり信用できない。
 サイロンレイダーに乗り、バルター伯爵が投降してきた時に同乗していたサイロン兵を分解、分析中である。

【ゲラー議員】『人名』
 12惑星評議会の一員。
 人類を裏切り、サイロン司令官として敵になっていたバルター伯爵が捕まり、サイロンの脅威が減りはじめたので、戒厳令を解除、軍から評議会へ権力を移行させようと目論む。
 アポロ大尉が見つけたシャトルに眠る人類とおぼしき6人を即刻回復させるべきだと思っている。

【リース】『人名』
 ギャラクティカ率いる船団の警備隊の一人。

【警備隊】『組織』(けいびたい)
 評議会の指令で動く、警察機構。
 軍組織とは関係がない。
 戒厳令下では影が薄い。

【マイケル】『人名』
 テラをルーツに、ルナ7で生まれた人類。
 サラと子供4人と、サラの父親ジョン・ラッセル・ファウラーのいる惑星パラディーンに人工冬眠を備えたシャトルで逃亡。
 シャトルはパラディーン近くで、ギャラクティカのパトロールに捕獲された。

【高圧電流銃】『武器』(こうあつでんりゅうじゅう)
 ルナ7から来たというマイケル達が携行する武器。
 相手を気絶させるには十分な威力を持つ。

【東部同盟】『国家』(とうぶどうめい)
 惑星テラに多数在る国家が、東西に別れ権力争いをしている東側陣営の名称。

【ベキ関数】『機能』
 東部同盟の技術用語。
 東部同盟のテクノロジーで、宇宙船の動力源を特定するコンピューターの関数。

【出典】宇宙空母ギャラクティカ 第20話『超時空バトル!遠来の兄弟たち Part 2』
【テラ】『惑星』
 マイケルの供述によると多くの国家があったが、それが二つに分かれた。
 東と西の陣営だ。
 食料や資源や兵力をめぐって両者の間に衝突が起きた。
 戦いは続いている。
 われわれが農地として開拓した衛星を東は意図的に破壊している。
 (宇宙難民の)安住の地とは程遠い。

【パラディーン:PARADEEN】『惑星』
 惑星テラの植民地。
 かつては栄えていたが、東部同盟との戦争でほぼ無人になり、モアランド家の人々やサラの父であるジョン・ラッセル・ファウラーなどが細々と暮らしている。
 大気圧は惑星テラの五分の一。

【スタースピード】『技術用語』
 東部同盟の技術用語で、光速の事。

【ベクター:VECTOR】『アンドロイド』
 農場用アンドロイド。
 ジョン・ラッセル・ファウラーが所有者で、惑星パラディーンで農業を手伝う。
 息子役のヘクターは余った部品で作られた。
 演じるRAY BOLGERはオズの魔法使いで案山子の役をした人らしい。

【ヘクター:HECTOR】『アンドロイド』
 農場用アンドロイド。
 ジョン・ラッセル・ファウラーが所有者で、惑星パラディーンで農業を手伝う。
 父親役のベクターの余った部品で作られた。
 演じるのはBOBBY VAN。

【新たな夜明けは新たな人生の始まり】『ことわざ』
 ベクターが記憶していたテラのことわざ。

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2009/05/03

空想科学辞典 宇宙空母ギャラクティカ 『スターバックを救え!名探偵アポロ登場』

空想科学辞典に以下の語句を追加しました。

【出典】宇宙空母ギャラクティカ 第18話『スターバックを救え!名探偵アポロ登場』
 トライアッドの試合で乱闘になり、退場になったスターバックとオルティガ軍曹。
 その後、オルティガ軍曹が殺害され、スターバックに容疑がかかる。

【オルティガ】『人名』
 宇宙空母ギャラクティカの軍人。階級は軍曹。
 スターバックとアカデミーからのライバル。トライアッドでの相棒はバートン。
 トライアッドの試合で、ラフプレイで有名。カシオペアが心配するほどスターバックがあざだらけになる。
 楽しみは賭け事。負けず嫌いで、恨みを多く買うタイプ。
 バートンの供述によるとカリブディスには一目置いている。
 サイロンによる、カプリカ空襲の際、ライジングスター号乗船の警備を行っていたが、乗船許可のないエリアス、バロンとソリアスの行政長官リフカスの三人に、それぞれに買収されて乗船させた。これをネタに三人をゆすっている。

【ソロン卿】『人名』
 船団の検察長官。
 オルティガ軍曹殺人事件の凶器として押収されたスターバック中尉のレーザーガンをアルゴン検査にかけると聞いて立会いにきた。

【アルゴン検査:LASERONIC SCAN 】『検査手法』
 レーザー光線の着弾痕から、発射された銃の異同識別を行う検査。
 銃弾の線条痕照合よりも、薬きょうに残された痕跡から、採取された銃弾と異同識別を行う薬室痕照合に近い。
 原理はレーザーの元素アルゴンのエネルギー値照合による。
 遺体からから採取したレーザーの元素を照合する。
 アルゴン検査測定器に、遺体から採取したレーザー痕を入れると吸収されたレーザーのエネルギー値が出る。
 オルティガ軍曹の傷跡から検出されたエネルギー値は683.947182ERGONS。撃ったレーザー銃から全く同じ数値が出るはずだ。

【カリブディス:KARIBDIS】『人名』
 オルティガ軍曹には、一目置かれている人物。
 オルティガ軍曹殺人事件を捜査中のアポロ、ブーマーがバートンから聞き出し、捜査線上に浮かび上がった人物であるが、不思議なことにコンピューターには記録がない。

【プロテウス】『人名』
 別名、カリブディス。
 人類を裏切ったバルター伯爵の部下で、天才的な技術者。
 カプリカの防衛コンピュータの破壊を行ったとされる。
 結果、サイロンレイダーの進入を許し、無数のカプリカ人が死んだ。
 彼は、大虐殺の時、サイロンに殺されたと報告書が出ている。

【リフカス】『人名』
 ソリアスの行政長官。
 サイロンによる大虐殺中、宇宙船ライジングスター号の警備をしていたオルティガ軍曹を8000キュービットで買収し密航した。
 代わりに乗船できない子供が出、カプリカに残された。
 彼はこの行為を隠すため、チェラと偽名を使い、ライジングスターのカジノで働いている。
 オルティガ軍曹には、これを元にゆすられている。

【エリアス】『人名』
 サイロンによる大虐殺中、宇宙船ライジングスター号の警備をしていたオルティガ軍曹を買収し密航した。
 代わりに乗船できない子供が出、カプリカに残された。
 オルティガ軍曹には、これを元にゆすられている。

【パロン】『人名』
 サイロンによる大虐殺中、宇宙船ライジングスター号の警備をしていたオルティガ軍曹を買収し密航した。
 代わりに乗船できない子供が出、カプリカに残された。
 オルティガ軍曹には、これを元にゆすられている。

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2009/04/26

空想科学辞典 宇宙空母ギャラクティカ 『サイロン帝国の逆襲』他

空想科学辞典に以下の語句を追加しました。

【出典】宇宙空母ギャラクティカ 第14話『サイロン帝国の逆襲』
サイロンの、カミカゼアタックでギャラクティカは大きな被害を受ける!

【センタール】『単位』
 パイロットの休憩の時間は24センタールだ。

【サリク医師】『人名』
 ギャラクティカの医者。

【ボラトン】『薬品』
 消火用薬品。
 ギャラクティカ船内の火災鎮火に使用する。

あと15セントン
【ウィルカー博士】『人名』
 マフィットを作った博士。

【ソリウム:SOLIUM】『物質』
 引火すると大爆発する。
 消火剤のボラトンがかかっても爆発するらしい。リチュウムのような難物だ。

【出典】宇宙空母ギャラクティカ 第15話『クリスタル・スター!神々の戦い Part1』
 超生命体が登場、サイロンからバルター司令官が投降する。

【トライアッド】『スポーツ』
 二対二で行うバスケットボールのようなゲーム。
 床と、4面の壁に高さ約2mゴールがそれぞれある、一辺5メートル程の空間でおこなう。
 ゴール後のラフプレイは反則、フリースローが与えられる。

【レジオン値】『指数』
 環境の指数。
 これが高いと、人体に悪影響があるらしく防護服なしでは近づけない。
 また、ミノフスキー粒子のごとく、スキャナが効かなくなる。

【イブリー伯爵】『人名』
 自称、赤い惑星に墜落した宇宙船の生き残り。たった一人で生きていた。
 精神力の進化が頂点に達した生態系の別世界の住人。
 彼は、地球を知っているといい、船団の指揮権を要求する。
 バルター伯爵は、サイロン総統の声とイブリー伯爵の声が同じだと考えている。

【バイオロボット】『機械』
 ウィルカー博士が詳しい。
 人間により近い、アンドロイドのこと。

【1セクトン:SECTON】『単位』
 食糧の配給期間は1セクトンだ。。
 タロンを1株では少ない表現をしたので、
 一日、または半日と思われる。

【タロン】『食料』
 タロンの数量を表す単位に、「株」を使う。
 一セクトンに1株支給される食事。
 

【出典】宇宙空母ギャラクティカ 第16話『クリスタル・スター!神々の戦い Part2』
【惑星反逆罪】『罪状』
 人類を裏切ったバルター伯爵に問われている罪状。

【サイロン】『星人』
 イブリー伯爵と、バルター伯爵の会話では、かつて人間だった彼らは、12惑星と戦争を始めた頃の1000ヤーレン前に体を機械に置き換えた事になっている。

【セントン】『単位』
 召集のサイレンが鳴り響いているのに二日酔いで気がつかなかった時間を表現した単位。
 長さは12セントン。

【天使/エンジェルス】『生命体』
 宇宙の管理者といえる存在で、究極に進化した者たち。
 昔、コボルの王が来訪を受けた。
 宇宙のあちこちを巡り、同胞による力の乱用を防いでいる。
 選択の自由を重んじ、たとえ悪であろうともこれには干渉しない。


【メフィストフェレス:Mephistopheles】『悪魔』
 コボルから伝わる古文書に記された悪魔。
 超人類「天使/エンジェルス」の中で、悪意をもって人類と接した一人の事と思われる。

【バルコン】『薬』
 超人類「天使/エンジェルス」が、スターバックに注入した薬。

【地球】『天体』
 超人類「天使/エンジェルス」から、所在はアルファ領域の1900万セクター、エプシロン座標22、環状算定コース値は000.9、恒星と九つの惑星からなる天体と教えられる。
 太陽系の惑星は八つになってしまったので、船団が迷わないか心配である。

【12惑星人】『』
 平均寿命は200ヤーレン


 スタートレックTNGのQって感じだ。

【出典】宇宙空母ギャラクティカ 第17話『宇宙の侍ノーマン対9つの顔を持つ男』

 録画失敗

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2009/04/12

空想科学辞典 宇宙空母ギャラクティカ 『対決!空母ペガサス 決死の大作戦』

空想科学辞典に以下の語句を追加しました。

【出典】宇宙空母ギャラクティカ 第12話『対決!空母ペガサス 決死の大作戦 Part1』
【ペガサス:PEGASUS】『空母』
 第五艦隊所属の宇宙空母。
 第五艦隊はモラケイ防衛時に全滅したと思われていた。
 船長は、伝説の史上最高の司令官として名高いケイン司令官。

【第五艦隊】『艦隊』
 2ヤーレン前に、モケライ防衛でサイロンに全滅させられた艦隊。

【アルファ回線】『通信チャネル』
 戦艦間の緊急通信回線。
 戦艦が、ギャラクティカ一隻になった今となっては、無用の長物である。

【セントン】『単位』 
 ペガサスからギャラクティカまでシャトルで移動するのに、2,3セントンという表現をしたので、時間と同等の単位と思われる。

【デルフィアン帝国】『国名』
 人口五千万人、惑星ゴモレイで栄えた帝国。
 現在は、惑星をサイロンに占領され、滅びている。

【ゴモレイ】『惑星』
 サイロンの基地がある惑星。
 かつては人口五千万人のデルフィン帝国が有った。
 サイロンから見て南にあり、前哨基地として使用していたが、サイロン総統はここを南方基地とし、前哨基地を更に遠いクリリアン星系にする決定を下した。

【ボージェイ】『人名』
 2ヤーレン前に全滅した第五艦隊所属、宇宙空母ペガサスに所属するバイパー乗り。
 アポロ、スターバック達とは旧知の間柄である。

【ケイン】『人名』
 史上最高の司令官として名高い第五艦隊所属空母ペガサスの指揮官。
妻の死直後に自分の娘、シーバと歳の変わらないカシオペアと出会う。
 娘のシーバに、カシオペアとの交際を認められていない。


【シーバ】『人名』
 バイパー戦闘機乗りで、パトロール中のアポロ大尉を連行するほどの腕前である。
 父は第五艦隊の空母ペガサス艦長、ケイン。
 シーバは父と自分と大して年の変わらないカシオペアが付き合う事を認めていない。
 
 アセナとカシオペアに二股をかけている事で知られるスターバックですが、実は、他にも、ミリアム、ノーディという女性と合計四つマタかけている事を、ボクシーが暴露しました。
 

【出典】宇宙空母ギャラクティカ 第13話『対決!空母ペガサス 決死の大作戦 Part2』
【クリリアン星系】『星系』
 サイロン帝国からみて、南にある惑星ゴモレイより、さらに南にある星系。
 勢力を拡大するサイロン帝国は、辺境地域としていたゴモレイを制圧、更に南にあるこの星系に前哨基地を構える決定を下した。

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2009/03/15

空想科学辞典 宇宙空母ギャラクティカ 第10話『荒野の大砂塵!ボーレイとの死闘』他

空想科学辞典に以下の語句を追加しました。

【出典】宇宙空母ギャラクティカ 第10話『荒野の大砂塵!ボーレイとの死闘』
【パワー装置】『装置』
 発電機の事。
 ベロビー女史が持つ、パワー装置は12植民惑星外のオリオン製。
 5000キロンの出力がある。

【キロン】『単位』
 発電機の出力を表す単位。
 キロワットと同等の単位ではないかと思われる。

【ベロビー女史】『人名』
 アダマ司令官とは旧知の間柄。
 貨物船ジェミニに住む。
 アダマ司令官を昔から慕っている。
 オリオン製パワー装置の所有者。彼女には誰も命令できない。

【クアトロン】『単位』
 時間を表す単位。
 一時間と同等の単位と思われる。

【セクター:SECTAR】『惑星』
 小規模な人間の植民地がある辺境惑星。
 星歴00147002に、パワー装置と引き替えに、食物類の種をもらいに行った惑星。
 人間の集落がある。
 月があり、青い。
 土星の様な話を持った衛星が見える。大きさからすると、惑星セクターが、この輪を持った星の衛星の可能性がある。

【GAL356】『識別番号』
 宇宙空母ギャラクティカ所属のシャトル識別番号。
 惑星セクターに向かう時、使用した。

【ボーレイ】『民族』
 豚の様な顔をしたヒューマノイド。
 豚のごとく、ぶーぶー鼻を鳴らし、満月の夜、人間のコミュニティであるセレニティーを襲う。
 仲間はリーダーのノガウには絶対服従だ。

【ノガウ】『人名』
 惑星セクターに住む、豚のような顔をしたヒューマノイド民族ボーレイのリーダー。

【セレニティー:SERENITY】『地名』
 惑星セクターにある小さい農業共同体。
 バッジを受け取った者は、治安官にならなければならない。
 満月の夜、ボーレイに略奪を受けている。
 ここの人たちは、ボーレイ以上に臆病者を嫌う。

【農耕艦】『船の種類』
 農耕用採光ドームを持った宇宙船。
 宇宙を放浪する船団にとって、食糧の自給に不可欠な船である。
 三隻で船団の食糧をまかなう。

【クアンタム】『貨幣単位』
 惑星セクターで使用される貨幣単位。
 スターバックとブーマーから探索車を奪い取る仕事の対価は、25クアンタム。

【マイクロン】『時間単位』
 2,3マイクロンの間に誰か戻ってこなかったか?という使われかたをしたので分に相当する単位と思われる。

【オリオン・チェック】『貨幣単位』
 オリオン惑星で使用された貨幣単位。
 硬貨である。

【コロニー・キュービット】『貨幣単位』
 12惑星で使用された貨幣単位。
 硬貨である。

【レクソン】『重量単位』
 惑星セクターで使用される、重さを表す単位。
 硬貨に使われる金属の重さ1レクソンで、セクターの貨幣単位12クアンタムに換金される。

【ジョリー】『人名』
 オープニングで写るんだけれども、あんまり活躍の場のない小太りの乗組員。

QUADRANT ZETA STARTIME 00147002

【出典】宇宙空母ギャラクティカ 第11話『バイオレンス・ウォーズ! サイロン基地大爆破』
【アッティラ】『惑星』
 オメガ領域の端にあるデルタ級惑星。サイロンの小さな前哨基地がある。湿気が多くサイロン兵にはサビが発生して不適合。
 人類が住んでいたがサイロンが侵略。支配者は初期のIL型スペクター。
 ここの馬はユニコーンのごとく一本の角を持つ。
 戦士のミーガンの子供達、カイル、ミリ、ロバス、ニルズ、アリアドネが生き残り、細々都であるが、抵抗を続けている。

【スペクター】『人名』
 ルシファーと同じくIL型のサイロン幹部。
 同じIL型であっても初期型でありたいした能力はない。
 オメガ領域にあるデルタ級惑星アッティラに赴任、小さな前哨基地を統括している。
 結構、おべっか使いである。

【センタール】『時間単位』
 24センタールで、24時間程度の時間と思われる。

【メトロン爆弾】『兵器』
 サイロンの兵器。
 惑星アッティラの前哨基地を統括するサイロン幹部のスペクターが大量に備蓄している。


パイロットたるものヴァイパーに乗るのは
訓練のとき、敵から逃げるとき
死ぬときである。

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2009/02/15

空想科学辞典 宇宙空母ギャラクティカ『氷の惑星 アルクタの要塞』

空想科学辞典に以下の語句を追加しました。
【出典】宇宙空母ギャラクティカ『氷の惑星 アルクタの要塞 PART1』
 録画失敗。

【出典】宇宙空母ギャラクティカ『氷の惑星 アルクタの要塞 PART2』
【アルクタ】『惑星』
 氷で覆われた惑星。
 地上から軌道上の宇宙船を破壊する威力のあるパルス砲をもつサイロンの基地がある。

【シータ級】『等級』
 サイロンが規格管理したクローン人間の分類。
 村で大勢、酷使されている奴隷級クローンの事。
 サイロンから欠陥品扱いされており、人間扱いされない。
 5型9類等の型式とは異なる。

【ラバショル博士】『人名』
 惑星アルクタで生息していた人類クローン達の創造主。
 惑星アルクタのヘクラ山の麓に住む。
 サイロンが博士の研究を補助している。

【ヘクラ山】『地名』
 氷の惑星アルクタにある山。
 ラバショル博士がクローンを作り暮らしていたが、サイロンに占拠され、情報通信用のエネルギー収束レンズをパルス砲に改造される。

【エネルギー集束レンズ】『設備』
 情報通信用にヘクラ山の山頂に設置されたレンズ。
 サイロンがパルス砲に改造した。
 ラバショル博士が造った。
 クローン5型が管理していたが、今はサイロンが兵器として転用している。

【ヘクタル】『距離単位』
 サイロンで使用される宇宙規模の距離を表す単位。
 例えばサイロンレイダーの帰還限界ポイントは数ヘクタル。

【低温牢】『施設』
 敷地面積半畳程の生物を凍らせておくサイロンの牢屋。
 低温で凍らせておくと、後で解剖するときに便利である。

【スターロス】『惑星』
 アルクタの近くにある惑星。

【ソレナイト】『エネルギー』
 何かのエネルギー。

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2009/01/18

空想科学辞典 宇宙空母ギャラクティカ『スペース・コンバット!妖星プロテウスの反乱』

空想科学辞典に以下の語句を追加しました。

【出典】宇宙空母ギャラクティカ『スペース・コンバット!妖星プロテウスの反乱』
【ライジングスター:TSS RISING STAR】『船名』
 流線型の高級豪華客船。
 人類滅亡の危機下においても、高級ホテルとしての機能を保っている。
 個室は60から70センタール先まで予約がいっぱい。
 ラウンジを再開し、大盛況。
 危険な任務の前には優先権があり、新型バイパーの危険なテスト飛行の前に、スターバックが滞在した。

【センタール】『時間単位』
 一日の事と思われる単位。

【アンブローサー】『酒』
 今となっては、大変貴重なお酒。
 長期間の保存で熟成される。
 戦争前の物はもうない。

【ムシー】『食品』
 高級豪華客船ライジングスターでも品を切らしてしまう水色の四角い食べ物。
 プロティンと同じく、おいしいらしい。

【プロティン】『食品』
 ムシーと同じく食物。
 高級豪華客船高級ライジングスターでも品を切らしてしまう高級品らしい。

【新型ヴァイパー】『戦闘機』
 全エンジンにパルス発生器を取り付け、倍の航続距離、倍の速度が出る。
 パルス発生器を取り付けるためにレーザーが取り外してあるので丸腰。
 CORA(コーラ)を搭載、音声による自動操縦も可能だ。
 光速がでる。

【C.O.R.A:コーラ】『装備』
 新型バイパーに搭載されたコンピューター。
 「音声反応型コンピュータ」の略。
 女性の声で応答、彼女の操るセンサーは、ギャラクティカのそれより優秀。

【メトロン】『距離単位』
 距離を表す単位
 エンジンの噴射で敵船に打撃を与える距離を表現していたので、メートル程度の単位と思われる。

【クロード】『人名』
 監獄惑星プロテウスの、警察官。
 警部。

【ヘクタル】『距離単位』
 距離をあらわす単位。
 0.71ヘクタルで惑星規模のサイズを表すと推察される。

【フロド系の海賊】『集団』
 手に負えない海賊として有名。
 小惑星に隠れ、襲いかかる。

【クロダン】『惑星』
 ちっぽけな入植地がある惑星。

【サイナラス】『惑星』
 スターバックが捕まった時にしゃべった惑星の名前。
 お調子者のスターバックの事なので、おそらく、実在しない惑星のと思って間違いあるまい。

【プロテウス監獄惑星】『惑星』
 12植民惑星が流刑地として使用した惑星。
 サイロン戦争によって、存在をすっかり忘れ去られていた。
 所長が自分の権力を保持するため、先祖の罪を代々引き継がせて、人々を牢屋に閉じ込めている。
 実際に流刑を受けた人を原罪人という。
 住人は原罪人の罪状と番号を組み合わせた名称で呼ばれる。例えば、暴行9号、偽造7号、横領10号 姦通58号などだ。
 住人は未だに自分達が醸造したアンブローサーが、植民連合軍に届けられていると信じているが、実際にはプロテウスの倉庫で眠っているのだ。

【植民連合軍】『組織』
 サイロン戦争により航路がたたれたプロテウス監獄惑星において、12惑星軍の事。

【エアリス】『惑星』
 12惑星を構成するひとつと思われる惑星。
 アセナの故郷。
 ここの商船の暗号は軍の暗号と異なり難しい。

【密造137号】『人名』
監獄惑星プロテウスでスターバックに与えられた名前。
捕まった時、乗っていた船に、年代物のアンブローサーが大量に載っていたため、これを原罪とし、名づけられた。

【マイクロン】『距離単位』
 0.85マイクロンがサイロンレイダーの射程距離。
 数キロメートルに相当すると推察される。
 
【メトロン】『距離単位』
 数百メートルに相当すると思われる距離の単位。
 
【だんまり】『人名』
 監獄惑星プロテウスの監獄の壁にひたすら絵を描いていた人物の事。
 別名サイレント・ワン。
 壁一面に書いていたのは、どこかの恒星系の天体図で、古代から語り継がれた地球の存在する太陽系を表している恒星系とそっくりであった。

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2008/10/05

空想科学辞典 R148 宇宙空母ギャラクティカ 『サイロン・アタック 惑星イクアレスの決闘』

空想科学辞典に以下の語句を追加しました。


【出典】宇宙空母ギャラクティカ『サイロン・アタック 惑星イクアレスの決闘』
【イクアレス】『惑星』
 サイロンの区分によると、ハタリ・セクターにある惑星。
 12惑星とは行き来が無く、西部開拓時代と同じ文明レベルの人類が住む。
 冶金技術に関しては、地球の同時代より上だ。
 オオカミがいる。

【ハタリ・セクター】『空域』
 サイロンの区分による惑星イクアレスがある空域。

【レッドアイ】『ニックネーム』
 惑星イクアレスに不時着したサイロン兵の一体。
 記憶をなくし、再起動した時、近くにいたラセルタをボスとして認識している。
 名称は赤い光が走査する目の部分からつけられたと思われる。

【パピス】『人名』
 惑星イクアレスに住む人類、ベラの子供。
 父親は惑星軍のパイロット、マーティン。
 おじさんはブーティス。親戚にジェイソンがいる。

【ニューモ】『兵器』
 惑星イクアレスに住む人類が使用する空気銃。
 10メトロン以内なら狼も殺せる。

【メトロン】『単位』
 惑星イクアレスで使用される距離を表す単位。
 空気銃ニューモでオオカミを殺傷する能力が10ニューモであるので、メートルと同等と思われる。

【ラセルタ】『人名』
 惑星イクアレスに住む、レッドアイのボス。
 記憶を失い、自分を主人だと思い込んだサイロン兵「レッドアイ」を用心棒に、10ヤーレンにわたり、地域住人に貢物を要求している。
 マルコスは側近。

【フルピラミッド】『上がり手』
 カードゲームの上がり手。
 3ピラミッドの上。

【ブレイター】『貨幣単位』
 惑星イクアレスで使用される貨幣単位。

【ビニョン】『飲料』
 惑星イクアレス飲み物。
 アポロが、普通にバーテンダーに頼んでいたので、12惑星でも共通の飲み物かもしれない。

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2008/08/17

空想科学辞典【宇宙空母ギャラクティカ】『銀河伝説!惑星コボルの秘密』

空想科学辞典に以下の語句を追加しました。

【出典】宇宙空母ギャラクティカ『銀河伝説!惑星コボルの秘密Part1』
【バルター司令官】『人名』
 天使の舌を持つ腹黒い悪魔。 
 サイロン軍に取り入り、人類を裏切った、バルター伯爵の事。
 惑星キャロリンで死亡したサイロン総統には、死刑を宣告されたが、新しいサイロン総統から司令官に任命された。
 目的は、逃げ延びた人類を捜索するには同じ人間が良いであろうという魂胆だ。
 側近にサイロンのルシファーがつく。

【ルシファー】『人名?』
 サイロン司令官として任命されたバルター伯爵に、側近として、総統から使わされたサイロン。
 サイロン兵よりも上位のロボットで、透明の物質で覆われたビリケン頭には無数の紫の光が点滅、目の部分は二系統の光が走る。
 サイロンの区別によると、ILグループに属する。
 忠実に使えながらも、バルター司令官の行動、判断を人間の標本として分析している。

【ヤーレン】『時間単位』
 時間を表す単位。
 アダマ司令官が、「あと100ヤーレン若ければ」という表現をした。
 12惑星の人類と我々人類の寿命、年月の感覚は違うはずなので正確な比較はできないが、地球の月に相当する単位であろうと思われる。

【ミリセントン】『時間人名』
 時間の単位。
 分に近い単位と思われる。

【オタルシス】『惑星』
 月を二つ持つ惑星。
 宇宙服を着なくても、行動できる十分な大気がある。
 サイロンの基地があり、空気感染をする病原菌がいる。

【ヘクタル】『距離単位』
 サイロン語で、距離をあらわす単語。
 1.5ヘクタルで惑星間規模の距離だと思われる。

【セントン】『時間単位』
 時間を表す単語。
 バルター伯爵相手にルシファーが語ったので、12惑星の人類が使うセントンと思われる。

【ジョリー】『人名』
 ブーマーと一緒に惑星オタルシスに上陸したブルー中隊の一員。
 ちょっと小太り。

【カーバイド】『物質』
 戦闘機に使われる物質。
 これが漏れると、戦闘機乗りの頭がくらくらする。

【DECON】『設備』
 消毒室と思われる部屋。
 未知の惑星には、未知の細菌がいる可能性がある。
 船を守るため、帰還したパイロットは、この部屋に入り、未知の細菌を消毒しなくてはならない。

【イソルディン】『薬品』
 点滴薬。
 サリーク医師が、オタルシス病(仮名)で重体になった患者に6ユニット投与した。

【磁力の海】『地域』
 ナビゲーションコントロールも、視界もまったく利かない空域。
 パトロールに出たアポロ、スターバックが遭遇した。
 古文書には「惑星コボルが滅びたのち、果てしない闇夜の旅に出た人々は、やがて現れた星に導かれ危機を脱した」とある。
 アダマ司令官は、この磁界の海が、12惑星とコボルを隔てる「闇夜」だと考えている。

【デルタ9】『空域』
 ギャラクティカ率いる船団をつけていたサイロン空母が時々、レーダに映る空域として報告されていた事から、レーダー座標で後方のこと。

【隔離カプセル】『設備』
 宇宙空母ギャラクティカの医療室に備えられた、細菌性の病気にかかった患者を隔離するカプセル。
 人体を低温で保存し、細菌の繁殖を抑え、病状の進行を遅くさせられる。

【ヴァイパー】『兵器』
 宇宙空母ギャラクティカが搭載する戦闘機。
 シャトルの操縦士では操縦は難しい。頭で操縦する。
 与圧服が必要である。これを身に着けないと命を落とす。

【パーセク】『距離単位』
 距離を表す単位。
 地球人が使用する太陽と地球の関係から導かれる単位とは違うはずである。

【サリーク医師】『人名』
 空母ギャラクティカに乗る船医。

【セリーナ】『人名』
 元ニュースキャスター。
 ボクシーの母親。
 ギャラクティカに乗船、アポロと再婚する。
 しかし、結婚と同時に、パイロットに志願、アポロは納得していない。

【出典】宇宙空母ギャラクティカ『銀河伝説!惑星コボルの秘密Part2』
【デルタ9】『人名』
 レーダーの方位で後方。

【コボル】『惑星』
 惑星カプリカを発ったギャラクティカが、センサー類が全く効かない暗黒の空域、「磁界の海」の向こうに見つけた、人類発祥の星。
 磁界の海から3パーセク以内にあり、古代エジプトとそっくりのピラミッド文化の遺跡が残る。
 第9代の王が最後の王。最大級の都としてエデンが伝えられている。
 主星は、変光星らしい。

【エデン】『都市』
 伝説の惑星、コボルにあったとされる最大級の都。
 最初に滅んだと伝えられている。

【ILグループ】『k型式』
 バルター司令官に使えるルシファーの型。
 総統も同型で、ルシファーはなぜ自分が昇格しなかったのか疑問に思っている。

【メゴン】『重量単位』
 トンに相当する単位の事ではないかと推測する。

【アストロドン号】『船名』
 アポロがセリーナとの新居に定めた船。
 壁紙もカーテンも最高だ。

【ヴァルクロン】
 透けているやつで、生つばものだ。

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2008/06/01

空想科学辞典【宇宙空母ギャラクティカ1-3】


人類の起源は、はるか彼方の遠い宇宙で始まった。
そう信じる者がいる。
彼らこそエジプト人やトルテック族やマヤ族の先祖なのかもしれない
そして偉大なピラミッドやアトランティス文明を創造したとも考えられる。
そして彼らは今でも、はるか彼方の宇宙で生き残りをかけて戦っているのかもしれない。

空想科学辞典r138に以下の語句を追加しました。


ギャラクティカ発進!人類滅亡の危機を救え Part1
【アトランティア:ATLANTIA】『船名』
 12の殖民惑星からなる12惑星の大統領の乗る旗艦空母。

【ギャラクティカ:GALACTICA】『船名』
 12の殖民惑星からなる12惑星の空母。
 アダマ司令官が率いる。同型間が12隻あったが、サイロンの奇襲攻撃で他は全滅。
 三胴船型で、一番大きい中央の船体に推進機、左右の船体は戦闘機の滑走路。前方は高速発進用チューブ発進路、後方は着艦用のポート。この型の船を、12惑星の人たちは「バトルスター」と称するらしい。

【バルター伯爵】『人名』
 人類と1000年、戦争を続けているサイロンと仲介役を命じられた伯爵。
 12惑星の代表として、見事、休戦協定まで導き出した。
 しかし、自分の惑星を支配したいがため、休戦協定で出向いた際、サイロンの総統に取り入り、自分の惑星以外をサイロンに攻撃させ、人類の支配者になろうという野望を持つ。

【シムター星】『惑星』
 平和協定の調停を行うコボル星空域近くにある雲の惑星。
 アポロ大佐、ザックの偵察機がサイロンの奇襲攻撃部隊を発見する。

【アダマ司令官】『人名』

 宇宙空母ギャラクティカの司令官。
 息子の、アポロ大尉、ザック、娘のアセナがいる。

【ピラミッド】『上がり手』
 カードゲームの上がり手。
 とても珍しく、めったにお目にかかれない。

【12惑星】『国名』
 惑星エアリス、ジェミン、ヴァーゴン、スコーピオ、パイサン、サジタラ、カプリカ等からなる人類の殖民惑星。
 伝説によれば、先祖は、惑星コボルの移民である。
 カプリカには月が二つある。

【コボル星】『惑星』
 人類と1000年敵対したサイロンとの、休戦会議が行われている惑星。
 12の殖民惑星に住む人類の祖先が生まれた伝説の惑星とは別のようである。

【ソリウム】『物質』
 宇宙船に搭載された物質。
 漏れると極めて危険で、平常時なら船を捨てる方が良い位である。

【ゲモン語】『言語』
 12惑星の中でも、通訳が必要な言葉。

【地球】『惑星』
 古文書によると、はるか宇宙の彼方に姉妹惑星があり、人類最後の植民地。
 正確な位置は、残念ながらわからないが、はるか彼方の我々の似た銀河にあるという事だ。


ギャラクティカ発進!人類滅亡の危機を救え Part2
【ダギッド】『動物』
 12惑星語で言う犬の事。
 兵士が野営をする時は、訓練されたダギットに見張りをさせる。

【ライジング・スター】『船名』
 流線型の、スマートな船体で、特権階級用、エリートクラスがあり、惑星パブリカのユリ卿が搭乗している。
 プルトン汚染を報告している。

【タイ大佐】『人名』
 アダマ司令官の右腕。
 古くからの戦友であるらしい。

【カシオペア】『人名』
 カシオペアとは、「妖精の女王」の意味。
 彼女は社交婦である。

【社交婦】『職業』
 4000年も前からある職業。
 宴会の時に付き添う、芸者、コンパニオンガールから、娼婦まで広い解釈ができる。
 どの解釈でも、お金でお付き合いする女性である。

【オトリ派】『集団』
 ゲモン人の一派。
 太陽の嵐を祭る神聖な期間を除いて男女の肉体交渉を認めない。
 それは7年に一度、訪れる。
 それ以外はギャンブル三昧だろうと、スターバックは思っている。

【アポロ大尉】『人名』

 宇宙空母ギャラクティカのブルー中隊長。
 スターバック、ブーマー中尉と仲良しである。
 アダマ司令官の息子。

【ユリ卿】『人名』
 カプリカの復興期の頃、彼は夢を次々と実現させ12惑星評議会の議員に選出された。
 だが、今では酒と思い出に浸り、堕落している。
 奥方はすばらしい人として有名。しかし、サイロン攻撃によるカプリカから脱出する船に乗り遅れた。
 武器を捨てればサイロンの脅威は去ると考えている。

【キャリロン】『惑星』
 火星の様な赤い惑星。
 サイロンの攻撃で、脱出した船団が、たどり着ける距離にある惑星のひとつ。
 ただし、機雷が設置されたマダゴン星原を通らなくてはならない。
 この惑星は昼でも真っ暗。オビオン人が住む。
 オビロン人はカジノを経営し、旅行社が、スカイバスで密かに客を運んでいたようである。
 かつてバルター伯爵が調査し、バルターの部下はチリウムの埋蔵量を過少報告していた。

【マダゴン星原】『空域』
 サイロンの攻撃で、脱出した船団が、目指すキャロリン惑星の間にある空域。
 マダゴン星原の光はとても強烈で、コクピットを遮蔽する板さえ解け始める。
 ここには、機雷が敷設されている。

【ボララス】『惑星』
 サイロンの攻撃で、脱出した船団が、たどり着ける距離にある惑星のひとつ。
 食料、燃料、水すべてが揃っている。
 サイロンが占領している事は想像に難くない。

【12惑星評議会】『議会』
 12の惑星代表議員で構成される評議会。
 年老いた古だぬきどもが構成しているので、やりにくい。

【マフィット】『アンドロイド』
 ダギットを失ったボクシーのために、ボクシーに合う様に作ったダギット型アンドロイド。
 サイロン兵の足を噛み千切るほどのあごの力がある。
 走る姿は、犬というよりはサルである。(実際にチンパンジーが入っているそうだ)

【ブーマー中尉】『人名』
 宇宙空母ギャラクティカのブルー中隊中尉。
 上司はアポロ大尉。
 スターバックと仲良しである。

【発進チューブ】『設備』
 バイパーの形に合わせたバイパーを高速発進させる滑走路。
 宇宙空母ギャラクティカの左右にある滑走路用船体の前方に配備。
 スチームが出るのでもぐりこまないように。

【ミリセントン】『単位』
 12惑星の人たちが、時間を表す単語。
 数十分単位ではないかと思われる。

【トーラ人】『人種』
 12惑星に住む人類。
 訛りがきつく、すぐに判別できる。
 カジノから派手派手な衣装で出てきた女性。

【キュービット】『単位』
 12惑星に住む人類の、貨幣単位。

【サイロン】『星人?』
 彼らは機械。進歩した機械は生物より優秀。人間よりずっと早くものを考えられる。
 だが、個性がないし、予期しない出来事に対応できない。
 人間の体が最も実用的な形だと知り、コピーした。
 機械は大きくて強く部品を換えれば死なない。
 今のサイロンは、絶滅した生物のサイロンが作った機械だ。
 作った生物サイロンはもういない。はるか昔に絶滅した。
 今のサイロンは彼らが残した機械。
 機械が自立しないよう、我々は気をつけている。
 人類との対立は、隣人であるハサリス人の祖国をサイロンから取り戻す戦争で始まり、1000年続いた。

【チリウム】『物質』
 燃料の原料になる物質。
 惑星規模で誘爆を起こす危険な鉱物。
 タイリウムに聞こえるのであるが、本辞典は「宇宙空母ギャラクティカ字幕版」を尊重し、チリウムとする。

【LANGUATRON】『機器』
 ハンディ翻訳機。
 惑星キャロリンに住む昆虫型星人、オビロン人とも会話ができる。

【オビオン:OVION】『星人』
 辺境の惑星キャロリンに住む昆虫型星人。
 六角形を基調にした洞窟に住む。
 チリウム鉱山を発掘し、また、人類相手に巨大カジノを経営している。
 ロボットであるマフィットは嫌い。

【スターバック】『人名』
 宇宙空母ギャラクティカのブルー中隊大尉。
 上司はアポロ大尉。
 ブーマー中尉と仲良しである。
 葉巻とギャンブルが大好き。
 アダマ司令官の娘アセナといい仲なのであるが、カシオペアと二股をかけようとしている。
 先が読める男としてアダマ司令官が認めている。

ギャラクティカ発進!人類滅亡の危機を救え Part3
【クラスター勲章】『勲章』
 12惑星評議会が授与する高貴な勲章で、戦闘服で受け取れない、。
 マダゴン星原の機雷を除去する危険な任務に志願、220隻の民間船団を惑星キャロリンに導いた功績をたたえ、アポロ大尉、スターバック、ブーマーに与えられる事になった。

【マイクロン】
 距離を表す単語。
 15マイクロンが攻撃可能範囲。
 5マイクロンあたりがサイロン戦闘機の攻撃範囲。
 キロメートルに相当するのではないかと思われる。


  鑑賞媒体 スーパードラマTV放映、宇宙空母ギャラクティカ字幕版
  上3エピソードを編集して公開された映画:宇宙空母ギャラクティカがあります。
  TVシリーズ、映画公開の吹き替えと、見比べてはおりません。
  鑑賞した媒体を尊重しますので、出典や、その日の気分によって、解釈が異なることがあります。
  あしからずご了承いただきますようお願いいたします。

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