ジョー90

2009/08/07

2004/08/07 ジョー、生まれる。

 2004/08/07 ジョー、生まれる。
  【出典】ジョー90 制作:ジェリー・アンダーソン
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 キャプテンスカーレットの後に造られたゲーリー・アンダーソンのスーパーマリオネーション番組です。(最近のツウはジェリー・アンダーソンと表記)
 円形の赤い鉄格子の中に入って周りがクルクルまわると、他人の知識を脳みそにコピーでき、電子メガネをかけるとその知識が有効になるビッグラットシステムを使い、子供である事を隠れ蓑に世界情報局で活躍するジョー90の冒険活劇です。

 第一話では、後の「ファイヤーフォックス」の先を行くMIG242奪取作戦、一時間番組に慣れているスタッフが30分に押さえ切れていない感じのエピソードが続きましたが、10話前後から結構いけます。

 さて、上の日付ですが、13話『幽霊教会の対決』でクレム・メイソンの墓標に「1924/01/18 -1996/04/14」とあります。
 神父さんが「ホワイトクリスマスになるぞ」と呟いているのでクリスマスの出来事ですから、またシェファード神父が17年前にメイソンの遺体を引き取りに行っている事からこの事件は2013年の12月25日になります。
 年が明けて、最終回で、ジョーは10歳の誕生日を迎えます。
 この時、写ったカレンダーは、1日が月曜日で31日まであり、前の月が31日まであるので、7,8月の8月。
 7日に印が打たれています。というわけで、2004/08/07に生まれたのではと解釈します。
 細かく見ると曜日が違うので、困っちゃいます。
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【ビッグラットテープ】『記憶媒体』
 ラットは、レコード アンド トランスファーの意味で、人の知識を記録し、転送するシステム。
 電子メガネをかけることにより、その知識が有効になる。

 記録したテープは番号がつけられて管理・保管されている。

 Q5 ビル・フレーザー
 海底探検の第一人者として知られる。
  世界諜報局WINのビッグラットテープQ5に知識が収められている。
 Q8 Bill Fraver AQUANAUT 潜水夫 <=Q5では?
 Q12 Clive Brinke OPTICION
 Q13 James Warner GEOLOGIST
 Q14 Colonel Henderson 兵器の専門家。

 G17 WIN諜報員マイク・ララミー

 26 エドウィン・マイヤー教授:アルダージ国カシム王子の家庭教師
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2009/07/12

空想科学辞典 ジョー90第27話 『愉快なまぼろし作戦 』他

【出典】ジョー90 第27話 『愉快なまぼろし作戦 』
【クレイトン・エンタープライズ:CLAYTON ENTERPRISES】『会社名』
 企業の乗っ取りを行うハゲタカファンド。
 注文を増やすと虚偽注文を出し、工場拡張をした所で突き放し、乗っ取る等、法律に違反していなければ何でもする会社。
 法律に違反していなければ、どんな方法でもうけても良い。すべて合法的である事が逃げ道。
 社長はラルフ・クレイトン。

【メン サナ イン コーポ レッサレ】『諺』 
 「健全な精神は健全な肉体に宿る」をどこかの国の言葉で発音した言葉。

【ラルフ・クレイトン】『人名』
 起業を乗っ取る、ハゲタカファンドで名高い、クレイトン・エンタープライズの社長。

【ネイト機械製作所】『会社名』
 クレイトン・エンタープライズが株価操作のターゲットにしている会社。
 社長はハリス。
 国家的に重要な機械を生産する会社で、世界情報局WINも時に世話になる事がある。


 
【出典】ジョー90 :第28話 『魔神(ビラギラの呪い) 』
【アマズテック】『人種』
 アマゾンの奥深くに住んでいた南アメリカ土人の一種族で、教養もあり、おとなしく、神を二つ持っていた。
 子供を聖なる物として大事にした。この文化は、車輪を持っていない。
 神とは、善、太陽の神であるクエッツエコワトルと、悪、暗黒の神ビラギラー。
 悪が勝ち、種族は悪の神に従うことになった。その後、急に凶暴な性格になり、人を生贄にしたり、毒薬を造ったりした。秘密の解毒剤も造ったと言われる。
 スペイン軍に三百年前に滅ぼされた。
 エクアドルのキトーが最寄り空港で、探検隊の報告によると、アマズテック寺院の遺跡を発見するとともに、少人数のジャングルでさまようグループが発見された。

【ビラギラ】『神』
 アマゾンの奥深くに住んでいた南アメリカ土人の一種族が信仰する神の一人。
 善の神クエッツエコワトルと対を成す悪の神。

【クエッツエコワトル】『神』
 アマゾンの奥深くに住んでいた南アメリカ土人の一種族が信仰する神の一人。
 悪の神ビラギラと対を成す善の神。

【埋葬の裁判】『儀式』
 太陽の神の子かどうか、試す、試練のこと。
 今まで誰も試練に耐えた者はいない。
 岩山の遺跡である洞窟に閉じこめ、自力で脱出できれば、真の神の子である証拠である。

【アストリア教授】『人名』
 アマズテック族の研究の権威。

【出典】ジョー90 第29話 『世界一のボディガード) 』
【バルデス将軍:GENERAL VALDES】『人名』
 大統領として過去10年に渉り、祖国のために尽くしてきた。
 しかし、次期大統領選挙で、リムーラ選挙区の得票数が228万票に対し、対抗馬のコルドバ候補に648万票で、大統領の座を明け渡す結果になった。

【コルドバ:JUAN CORDOVA】『人名』
 10年間大統領をつとめたバルデス将軍の対抗馬。
 妻はドリナ。
 当選決定直後から命をねらわれ、世界情報部WINが警護に就く。
 リムーラ選挙区で、バルデス前大統領228万票に対し、648万票の大差つけ大統領に就任する。
 彼は、ぐっすり眠れないタチだ。

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2009/06/28

空想科学辞典 ジョー90第24話『恐怖の爆薬トラック』

【出典】ジョー90 第24話『恐怖の爆薬トラック』
【U114】『薬品』
 世界でももっとも強力といわれる液体性爆薬。
 ちょっとしたショックで爆発する。
 安全温度は、43.5度。

【カチュンガ道路開発工事:KUCHUNGA】『開発計画』
 アフリカの何千万という人々が貧困から救われる、有効な道路開発。
 トンネルを掘るための爆薬が事故続きで到着できない。原住民の祟りだと噂が立ち始めている。

【U-61】『車両』
 六輪の走行車両。
 ABSはついていないらしい。
 カチュンガ道路開発用の爆薬として選定された液体性爆薬、U114の運搬に世界陸軍の車両U-58,U-59,U-61が使用された。
 プラモデル業界では、通称「ワイルドキャット」として知られる。

【パース中尉】『人名』
 世界陸軍の中尉。
 アフリカ征服をもくろむ国に、カチュンガ道路開発の妨害に加担した裏切り者。

【出典】ジョー90 第25話『裏切りのテスト飛行』
【OGT 780-7】『航空機』
 乗員五百人、百分で地球を一周する超音速ジェット旅客機。
 コンコルドタイプの旅客機であるが、翼の下に推進機関を抱え、尾翼にも別の種類と思われる推進機関を持つ。
 発射台からスタートする事から翼の推進機関はロケットではないかと推察される。
 開発は失敗続きで、純粋に技術的なミスなのか妨害活動による物なのか疑われ始めている。
 開発担当はジョンソンと、若い科学者のスレイ。

【エース5の爆薬】『武器』
 取り扱いが難しいプラスチック爆弾。
 正しい知識をもった人でないと使えない。
 爆発時、激しい閃光を伴うので、目をやられる。

..第26話 危険な女スパイ
THREE'S A CROWD
任務失敗した者を銃殺する某国のスパイ、アンジェラが、マックレイン教授の仕事を探るため新聞記者として取材に訪れる。意気投合する教授とアンジェラに、ジョーは違和感を覚える…。

【出典】ジョー90 第26話『危険な女スパイ』
【アンジェラ】『人名』
 古い家を取材している女性新聞記者。
 築150年のマックレイン教授宅を取材する。
 九歳のジョーから見るとすごい年寄りの二十五歳。
 宇宙探検用コンピューターの小型化に関する論文に反対の意見を持っている。
 電子工学に詳しく、マックレイン教授と仲良くなる。
 生まれは、オーストラリア、好きな色は赤、嫌いな物はネズミ。
 86号。


【コバン事件】『事件』
 解決したらしい事件。

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2009/05/24

空想科学辞典 ジョー90 第22話『海上大爆発』他

空想科学辞典に以下の語句を追加しました。

【出典】ジョー90 第22話『海上大爆発』
【ハリス定期航路】『社名』
 フレンドシップ号をイギリス、アメリカ間に就航させた会社。社長はハリス。
 ジェット噴射で60ノットで航行できる高速大型客船フレンドシップ号を就航させ、大西洋横断記録に挑む。

【フレンドシップ号】『船名』
 ハリス定期航路社が、イギリス、アメリカ間に就航させようとしている大型豪華客船。
 後部からのジェット噴射で時速60ノットを出し、太平洋横断記録に挑む。

【声紋】『分析方法』
指紋と同じように声にある特徴の事。
音声装置にかけて型を取り、脅迫電話の声と照合して人物確認ができる。
声色を変えても無駄だ。

【ジョンストン・ウェル】『人名』
 ハリス定期航路社の火薬課に勤務。
 一ヶ月前に使い込みがばれて、ハリス定期航路社を強制退社させられる。

【出典】ジョー90 第23話『タイガー作戦粉砕』
【タイガー作戦】『作戦』
 アジアの東側同盟の一国が軍事条約を無視して、世界制覇に向けて予定している軍事行動。
 世界諜報局WINの諜報員3号からの連絡で十日後に行われる事が明らかになる。
 作戦が開始される基地の位置はIFF104827

【VG104超音速ジェット戦闘機】『兵器』
 世界空軍の戦闘機の中でも、現在もっとも複雑な装置を持った戦闘機。
 特殊訓練を受けたパイロットでないと操縦できない。
 破壊能力は、従来の戦闘機の五倍で世界一といって良い。
 タイガー作戦阻止の為、使用された機体として知られる。
 ジェットタンカーと、先端のピローを連結し、燃料を空中で給油して、航続距離の延長が可能だ。

【ジェットタンカー】『兵器』
 VG104に値料補給を行う空中給油機。

【フェリストーニ】『人名』
 世界空軍のパイロットで、VG104超音速ジェット戦闘機の操縦に長けている。
 鋭い反射神経と冷静な判断力に優れ、マスコミが騒ぎ立て、子供にまで有名。

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2009/04/19

空想科学辞典 ジョー90 『死のテストパイロット』他

【出典】ジョー90 第18話『 死のテストパイロット』
【F116】『航空機』
 空軍がテスト中の最新型超音速ジェット戦闘機の暗号名。
 最高速度4600km/h以上、マッハ4で飛べる。
 大きな三角翼を持ち、後退した翼の端が垂直尾翼を成し、更に両翼が上で結合する円筒翼を構成している。(サンダーバード2号の尾翼を連想されたし)
 三機のエンジンを円筒翼の中にぶら下げている。
 一号機がマッハ4を出した後、交信が途絶え、パイロットは脱出、墜落する。金曜日に二号機を使用して、世界空軍の司令官を招き、公開飛行が行われる。
 この公開飛行は、F116の受注につなげる為の重要な飛行だ。
 
【グラント】『人名』
 最新型超音速ジェット戦闘機F116の最初から過開発に関わってきたテストパイロット。
 低空飛行に移る際、マッハ4で降下、空港パイロン上空でマッハ4で水平飛行後、記憶をなくし、着陸できずに一号機を失う結果になった。


【出典】ジョー90 第19話『早射ち保安官』
【WIN GANG(The)】『グループ』
 生き死ににかかわらず、$20,000の懸賞金がかけられている三人組のギャング団。
 ウエストン、サム、マックの三人組で、奴らは、強盗の後、部屋を暖めていく主義である。
 SPOKE CITYでジョー保安官につかまる。

【ジョーズヴィル:JOESVILLE】『地名』
 まじめな人ばかり住んでいるアリゾナの町。
 西部一のの早撃ち保安官がいるという噂がある。
 郵便列車が6時に通る。

【アルトナ:ALTUNA】『地名』
 JOESVILLEと、国境に近い町。
 大きな銀行がある。 

 フォードT型にスーパーチャージャーがついていたよ。

【出典】ジョー90 第20話『戦慄の脱獄囚』
 録画失敗 orz...

【出典】ジョー90 第21話『細菌爆弾X-41』
【X-41】『兵器』
 世界情報部WINの諜報部員84号が内偵中の細菌兵器。
 チャングの秘密研究所で開発され、構造分子を破壊する細菌の破壊力を使用する兵器で、一般に、生物を対象とする細菌兵器と事なり、人間はもとより、建築物も浸食、破壊してしまう。
 もちろん、抗毒素が無くては兵器として使用できない。

【バクスター博士】『人名』
 チャングの開発した細菌兵器「X-41」の抗毒素を、世界情報局WINの依頼を受けて開発中の博士。
 助手はホーキンス。

 時速三千二百キロ、上昇限界高度は六万メートル、新式の圧縮システムで航続距離も三万二千キロ。イギリスまでノンストップで届く。
 ってメモしたのに、チャングの秘密研究所にあった飛行機の名前でてこなかったよ。

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2009/04/05

空想科学辞典 ジョー90 『身代わり王子』

空想科学辞典に以下の語句をついかしました。

【出典】ジョー90 第17話『身代わり王子』
【アルダージ国】『国名』
 厳しいしきたりのある王国で、王、摂政、総理大臣を擁する。
 王が亡くなると、正当な後継者が二十四時間以内に宮殿に、さらに四十八時間以内に戴冠式を行えない場合、摂政が王位につく。
 また、継承者は、宮殿に着くまでは飲んだり食べたりせず、総理大臣とは戴冠式まで会わない等のしきたりがある。
 紋章は、咆吼するライオンの頭を正面から見た図柄。
 公用語はアラビア語と英語。
 この項目の「アルダージ」は残念ながら劇中で語られなかったので、スーパードラマTVの番組ガイドに依った。

【サルタン王】『人名』
 アルダージ国の国王。
 厳しいしきたりのある国の国王であるが、カートウムで8年前に行われた海峡連盟議会にしきたりを破って出席した。

【セザール】『人名』
 アルダージ国の摂政。
 サルタン王を暗殺、四十八時間王位継承者の王子を戴冠式が始まるまで監禁し、自分が王位に就くつもりだ。
 王位に就いたら、くだらん伝統、しきたりを片っ端からたたきつぶし、アジアを征服、世界の強国入りを企てる。
 王の死後、早速、世界最強の攻撃力がある戦闘機二機を購入した。

【エドウィン・マイヤー教授】『人名』
 アルダージ国カシム王子の家庭教師。
 ビックラットテープは26番である。

【カシム王子】『人名』
 九歳で、身長1m30cm、目は茶色。
 アルダージ国の王子でイギリスHALLINGDON SCHOOLに留学中。
 ジョーにそっくり。

【HALLINGDON SCHOOL】
 アルダージ国の王子が留学遊ばされているイギリスの学校。

【権力】『?』
 アルダージ国総理大臣が言うには、やがて自らをも滅ぼす凶器。

【しきたり】
 アルダージ王国の王室に伝わるしきたりは以下の通り。
 王の死後、四十八時間後に戴冠式を行う。
 従ってそれまでに王位継承者が宮殿に着かなくてはならない。
 王位継承者が現れなかった場合、摂政が王位に就く。
 その間、王位継承者は、飲んだり食べたりしてはならない。
 また、総理大臣は戴冠式まで王位継承者にはあわない。
 あるしきたりで、王様は海峡連盟議会に参加してはならない。

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2009/03/01

空想科学辞典 ジョー90『ビッグラットの秘密を盗め』他

空想科学辞典に以下の語句を追加しました。

【出典】ジョー90 第15話『ビッグラットの秘密を盗め 』
【ダロタ診療所:DAROTA CLINIC】『施設』
 コンラット・ダロタの診療所。
 実はスパイ機関の施設である。
 海抜1800メートルのアルプスの山の中にあり、交通機関はロープウェイのみ。
 レーダーが効かない山岳地帯にあるため、エンジンの音を何千倍にも増幅して50キロに近づく飛行機を探知する設備を持つ。

【シェーン・ウエストン局長】『人名』
 世界諜報局WINロンドン支局の局長。
 部屋は三階にある。

【90号作戦】『作戦』
 コンラット・ダロタが立てた、WINでささやかれる極秘事項「90」を調査する作戦。

【ハリー・ケネット】『人名』
 90号作戦で、ジョーにマックレイン教授の事を聞いた人物。
 おそらく、仮名。

【J152型】『装備』
 諜報機関が使用する磁気マイク。
 部屋の外から窓ガラスに取り付けて、室内の会話が盗聴できる。

【羽型マイク】
 銃弾として打ち込ま、コンクリートに食い込んだ後、羽が開く。

【101型送信機】『装備』
 ミルク瓶に仕掛けられた盗聴器の型式。
 性能が良い事が知られている。
 八重洲無線の短波無線機ではない。

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【出典】ジョー90 第16話『大手術作戦』
【モーリス・エストラン】『人名』
 二度と現れないだろうと言われている偉大なノーベル賞受賞作家。
 ブレイクモア博士のウエストボーン病院に入院中で、脳に、世界でも六番目の新しい手術を受けないと、数日の命。
 彼は、どんなチャンスも逃さないタチである。

【ブレイクモア博士:DR BLAKEMOER】『人名』
 ウエストボーン病院脳神経外科の先生。
 二度と現れないだろうと言われている偉大なノーベル賞受賞作家、モーリス・エストランの主治医ではないかと思われる。
 エストラン氏の脳外科手術は、世界でも六番目の新しい手術であるが、エミード・ケイドス博士に代わり、五時間にわたって行って成功させた。

【ウエストボーン病院:WESTBOURNE HOSPITAL】『施設』
 イギリスにある脳神経外科を持つ病院。
 ブレイクモア博士が勤務しており、二度と現れないだろうと言われている偉大なノーベル賞受賞作家モーリス・エストランが入院している。

【エミード・ケイドス博士】『人名』
 世界でも有名な脳手術の権威で、世界でも六番目の新しい手術を行える優秀な博士。
 ノーベル賞受賞作家のモーリス・エストランの手術を行うため、飛行機で移動中、墜落事故に遭うが、奇蹟的に助かった十四名の一人になる。
 スイスのST GALLERN HOSPITALの206号室に入院中。

【DN407便】『便名』
 ロンドン-スイスを結ぶ航空便名。
 DNは現在のインドのエア・デカン社のコードである。

【VERITY:ベリティ】『会社』
 ジョーのはめている腕時計のメーカー名。
 イギリスの時計会社。設立は1936年。
 ホームページがある。http://www.veritytime.co.uk/index.html

【イアン・マクレイン教授:McCLAINE】『人名』
 世界的な電子工学の教授。ジョーの養父。
 ウエストボーン病院に納入されている医療機器も教授の製品で、故障したことがない。
 ビックラットの発明で世界情報局の仕事を請け負う。
 牛乳配達は二本、気球にはちょっとうるさい。

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2009/02/01

空想科学辞典 ジョー90 『幽霊教会の対決』他

空想科学辞典に以下の語句を追加しました。

【出典】ジョー90 第13話『幽霊教会の対決』

【シェファード神父:Reb Joseph Shepherd】『人名』
 幽霊が出るという噂のある教会の神父さん。
 ちょっと耳が遠い。
 銀行に支払った100ドルが、きわめて精巧な偽札であったため、世界諜報局に注目される事になった。
 17年前にワシントンにいた。
 助手のトーマスがいる。

【クレム・メイソン】『人名』
 1924/01/18生-1996/04/14没
 17年前に死亡、シェファード神父が遺体を引き取り、埋葬された。
 その墓地のある教会は幽霊が出ると噂される。

【カルロ・マソーニ】『人名』
 アメリカ西部一といわれたギャングのボス。
 甥にクレム・メイソンがいる。

【43口径自動ジェーガー】『武器』
 MI6専用に造られた銃。
 WINと国際警察専用の銃としてもしられる。
 安全装置をはずす音が独特。


【出典】ジョー90 第14話『世界一の金庫破り』
【クレーマー財団】『組織』
 理事長はワディントン。
 民主国家にしか援助をしないという厳しい規則がある。
 ハペル将軍の国に、病院を建設するために年間1000万ドルを貸す約束をしているが将軍が大統領に就任するに当たり、民主国家としての評価が行えず融資を断る。
 更に、今年使われていない資金をハペル将軍返還するように申し入れている。

【ハペル将軍】『人名』
 国家の総裁という立場で、クレーマー財団から、病院を建設するという名目で年間一千万ドルを借り入れている。
 ランガル城にすむ。
 大統領に就任する。

【スパイダー】『兵器』
 反乱鎮圧用特殊戦車。
 いかなる戦車攻撃にもびくともしない。
 これまで進入不可能とされていた防衛網も難なく突破する。
 これと同じタイプで自動コントロールのミニスパイダーは警備専用車として抜群。
 高速走行が可能で、極めて軽量であるらしい事がフィルムから見て取れる。

【ミニスパイダー】『装備』
 反乱鎮圧用特殊戦車スパイダーの小型自動コントロール車両。
 スパイダーと同等の能力を持つ。
 巨大なレンズを持ち、対象を認識する。

【ランガル城】『城』
 地下の大金庫は特殊コンクリートや電子装置であらゆる警備手段が講じられている。
 ドアは50センチの鋼鉄、
 タングステンの合金、電子警報装置、どれをとっても世界一の性能を持ち、しかも、それを組み合わせてある。
 この金庫を破れる者は世界にいない。

【ヘンリー・サマーフィールド】『人名』
 特殊囚人番号6237。
 プロの金庫破りでメリーフィールド刑務所に投獄されている囚人。
 見かけはさえなくても金庫破りに賭けては世界一の男。
 超音波光線、高温銃、レーザー光線、何でも知っている。

【プロトン銃】『兵器』
 プロトン、すなわち、陽子で、この光線を当てられた物は一万度の高温に達する。
 鍵なんか蒸発してしまう。

【世界科学者会議】『会議』
 世界の有名な科学者が集められる会議。
 大統領に選出されたハペル将軍に反発、ほとんどが出席を断る。

金塊なのかお金なのかはっきりしる!

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2009/01/11

空想科学辞典 ジョー90『決死のスピードレース』

空想科学辞典に以下の語句を追加しました。

【出典】ジョー90 第12話『決死のスピードレース』
【世界陸軍】『組織』
 テンペスト将軍率いる陸軍。
 世界情報部WINに並ぶ情報部を持つ。

【U87】『装備』
 世界陸軍情報部が、世界情報局ロンドン支局の吸収を賭けたロンドンからモンテカルロまでのレースに使用した走行車両。
 陸軍一速いうえ、ことに山道には抜群に強い。
 サイズは大型ダンプより一回り大きい走行車両並み、大きな六輪タイヤを持ち、走破性は抜群だ。
 バーンズ少尉、クルーニー二等兵(少佐)が操縦する。
 貴重なプラモデルの写真があったので紹介する。[2008俺SFメカコンテスト]

【クルーニー:CLOONEY】『人名』
 世界陸軍二等兵。
 陸軍で一番のドライバーとして世界陸軍テンペスト将軍に知られている。
 陸軍の名誉に尽くすクルーニーに、世界陸軍将軍から少佐の地位を授けられた。

【マックスカー】『装備』
 世界情報局ロンドン支局と世界陸軍のレースに使用された自動車。
 サイズは大型ダンプより一回り大きい走行車両並み。
 世界陸軍の誇る走行車両U87に走行速度は劣るが、低空で空を飛べる。
 エンジンの回転数が変化するときか、ギアチェンジの時か判断がつかないが、変わった音がする。

【老いぼれた証拠】『証拠』
 相手の挑発に対し、反論ができず、相手の言葉を繰り返すのみになったら老いぼれた証拠であると世界陸軍のテンペスト将軍が仰った。

【テンペスト将軍:TEMPEST】『人名』
 世界陸軍の将軍。
 ロンドンに司令部に駐在。
 世界情報局WINを吸収しようともくろみ、ウエストン局長を挑発する。
 モンテカルロ師団のカーター司令官が退官の予定であるので、代わりにクルーニー少佐を司令官に任命しようかと考えている。

【シェーン・ウエストン局長WESTON】『人名』
 世界諜報局ロンドン支局局長。

【アルチェスター橋】『橋』
 ロンドン、モンテカルロ間で行われるラリーで通過する橋。
 ラリーじゃ、有名な橋で1890年に作られた。

【カレー湾】『地名』
 ロンドン、モンテカルロ間で行われるラリーで通過する湾。
 満潮時間は午前5時8分だ。

【フォンティ寺院:FONTEY ABBEY】『施設』
 ロンドン、モンテカルロ間で行われるラリーで通過する寺院。
 セントデビットの十字架の下に答えがある。
 フランスにあるフォントネー(Fontenay)修道院のことか?

ビッグラットは 知識だけでは無く、潜在意識も与えられる。


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2008/07/21

空想科学辞典『ジョー90:消えた天才ピアニスト』他

ジョー90
これは9歳のイギリス少年に与えられた最高秘密情報部員としての暗号名だ。
天才の発明家を父に持つこの坊や、ビックラットに入ればたちまち優れた頭脳にチェンジして、メガネをかけたら世界一。
はずせば元のソバカス坊や。
新発明をポケットに世界の悪と対決する、これは、ジョー90の痛快な冒険物語だ。

空想科学辞典r139に以下の語句を追加しました。

【出典】ジョー90『消えた天才ピアニスト』
【イゴール・スラディック:IGOR SLADEK】『人名』
 世界の都市を、演奏して回っている天才ピアニスト。
 しかし、その実態は、世界諜報局WINトップクラスの諜報部員。
 しかも、左利きだ。

【クロス少佐:MAJOR KLOSS】『人名』
 人民番号 1920317、Division 46FN
 天才ピアニスト、イゴール・スラディックをスパイ容疑で、行動を監視している。

【ラフマニロフ:RACHMANINOVS】『人名』
 有名な音楽家。
 数々の名曲を世に送り出しているが、第八交響曲は書いていない。
 実在の人物、セルゲイ・ヴァシリエヴィチ・ラフマニノフ:Sergey Vasilievich Rachmaninovと同一人物かどうかは、追跡調査中。
 わかり次第、追って記載する。

【インターナショナルコンチェルト】『番組』
 生放送でお送りするラジオ音楽番組。放送時間は夜の8:00からの30分番組。
 今晩の放送は、天才ピアニストと名高い、イゴール・スラディック氏の演奏だ。

【バルド刑務所】『施設』
 天才ピアニストで知られるイゴール・スラディックがスパイ容疑で逮捕され、抑留された刑務所として知られる。

【出典】ジョー90『ジャングル死の脱出』
【サンタマリナ】『地域』
 南米にある地区で、ジャングルの中にある。
 イタリアヴェニスにあるおしゃれな所ではない。

【ロジャー・フレミング】『人名』
 WIN諜報員。
 あだ名はインディアン。
 マイク・ララミーからマイクロフィルムを受け取り、つかまる前にどこかに隠した。
 ララミーから10ドル借りている。

【マイク・ララミー】『人名』
 WIN諜報員。
 マイクロフィルムを同僚のロジャーフレミングに渡した。
 諜報活動中、正体がばれて撃たれる。
 パナマ病院に入院中。
 彼の頭脳はビッグラットテープG17に収められている。

【ノースフィールド基地】『施設』
 超音速K418が発進した基地。

【超音速K418】『航空機』
 三角翼で主翼は上に跳ね上がり、操縦席横にも羽があるジェット機。
 ジョー90が、サンタマリナへ移動する際に使用した。

【ホバークラフト】『のりもの』
 下から空気を送り、浮かんで進む乗り物。
 地雷があってもへっちゃらだ。

ララミー、フレミングって、それいけスマートと007かな。

【出典】ジョー90『二重スパイは誰だ』
【連絡ケース】『かばん』
 東半球全支局で使用される新しい暗号と解読テープを運ぶ仕事で使用された秘密書類を入れた新型ケース。
 勝手にあけると爆破する装置がついていて情報漏えい対策もばっちり。

【ハリー・スローン部長】『人名』
 WINに入って18年、部長になって7年。
 東半球全支局で使用される新しい暗号と解読テープを運ぶ仕事で3名も部下を殺される。
 二重スパイがいるはずだ。

【C48】『暗号』
 世界秘密諜報局WINの暗号指令コード。
 WINの全員は、目標を発見して射殺せよという至上命令。

【ニューマン博士:Dr.Newman】『人名』
 コペンハーゲンで医者を営むが、敵の諜報部員ではないかと思われる。
 住所はD.Utenburg.3 L.Compenhargen.4


【出典】ジョー90『地獄の生き埋め』RELATIVE DANGER
【ウェストン局長:Weston】『人名』
 世界情報部WINのロンドン局長。

【クライム・ブリンカー】『人名』
 世界一の地下探検者として名高く、ビッグラットテープに知識が記録されている。
 
【ウラニュウム534】『物質』
 銀鉱山として栄えたが、廃坑になって70年に経っているブエブロ鉱山に埋蔵されていると推測される鉱物。
 ニューヨークとオーストラリアの物理学者と地質学者の3人で調査に当たる。

【ブエブロ鉱山】『地名』
 銀鉱山として栄えたが、廃坑になってそろそろ70年。
 ウラニュウム534が埋蔵されている可能性があり、ニューヨークとオーストラリアの物理学者と地質学者の3人で調査に当たる。
 サムおじさんの故郷。

【ウィリー・ルーバー】『人名』
 地質学者。
 定期的に血清を打たなければならない。
 ブエブロ鉱山近くに住む。
 サムおじさんのお父さん。

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2008/05/10

空想科学辞典『ジョー90』

【出典】ジョー90 『宇宙ステーション応答せず』
【OCT宇宙ステーション】『設備』
 観測用有人宇宙ステーション。
 単なる観測用の衛星ではなく、世界情報局WINの指示の元で組み立てられ、世界レーダ網の心臓になるステーションだ。

【出典】ジョー90『世界征服計画を破壊しろ』
【べネリータ基地:BENELETA BASE】『基地』
 ポローパから北へ100Kmほど行ったところにある世界陸軍の基地。
 べネリータ政府が世界陸軍の撤退を機に、軍備を強化し自分達のために使おうとしている。
 機動力に富むホバークラフト式戦車や、多種多様なミサイルを多数、保持している基地で、世界平和が心配だ。


【ポローバ】『地名』
 サムおじさんが薦める、すごい波乗りができるリゾート地。
 ベネリータ国にある。

【レトバ海岸】『地名』
 ポローバから100Km 離れた海岸。
 ベネリータ国にある。

【Q14】『管理番号』
 ビッグラット用テープの管理番号。
 このテープには特殊戦車の操縦に長けたヘンダーソン大佐の知識、経験が納められている。

【A14】『兵器』
 世界陸軍の撤退を機に、軍事力の均衡が崩れるまでにべネリータ政府が強化した基地を破壊するため、世界諜報機関WINが出動させた特殊戦車。
 自動コントロール装置を持ち、5本の砲身で敵をせん滅する。
 ヘンダーソン大佐が操縦に長けている。

【出典】ジョー90『北極のミサイル回収』
【XB-107】『兵器』
 操縦室に二人、客室に二人で乗る大型爆撃機。
 新型核兵器を4個積んで飛行中、故障を起こし、敵国国境手前で爆発、墜落した。

【ボスツラ基地:VOSTULA】『施設』
 バタリア国の軍事基地。
 北極海に面し、新型核兵器を積んだXB-107が墜落した地点に近い。


【出典】ジョー90『恐怖の海底脱出』
【ビル・フレーザー】『人名』
 海底探検の第一人者として知られる。
 世界諜報局WINのビッグラットテープQ5に知識が収められている。

【ボルトグアナ】『国名』
 十数年間ホワンチャバスの独裁政治が続いた国。
 世界諜報局が努力した結果、自由選挙が行われることになった。
 アデオスと挨拶する事から、かつてはスペイン領であったと推察される。
 ここの銃殺隊は訓練していて腕が良いと評判である。

【ホワンチャバス:JUAN CHAVES】『人名』
 ボルトグアナ国家の大統領。
 十数年間、独裁者として君臨したが、自由選挙を行う決断をした。

【出典】ジョー90『連続ジェット機墜落の謎』
 録画失敗。  orz....

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2008/05/03

空想科学辞典【ジョー90】

まわーれまわれ!び・ぐ・ら・あ・と・ー

【出典】ジョー90 小さな特別諜報員誕生』
【C型3400号コンピュータ】『設備』
 質問を与えて回答が帰ってくるまで15億分の5秒で答えが出てくるコンピュータ。
 瞬間波動光線と複合回線があればトランジスタは不要であるので、トランジスタは一つも使っていない。

【ビッグラット】『ひみつ装置』
 脳波記憶転送機とか頭脳変換機という装置。
 アンテナで脳波を受信、テープに記録、ビッグラットで他人の脳に転送する。
 電極をつけている間は転送された知識と能力が自分のものになる。

【WIN】『組織』
 イアン・マックレイン教授の発明品、ビッグラットを使用し、世界平和のために働く世界諜報局。
 世界通信網を持ち、世界のどこからでも専用通信機で通信できる。

【電子メガネ】『装備』
 ビッグラットで植えつけられた知識を維持させるための電極を付けためがね。
 これをはずすと、植えつけられた専門知識と経験をすっかり忘れてしまう。


【ジョー90】『暗号名』
 イアン・マックレイン教授の養子、ジョー・マックレインが世界諜報局WINの指令で働く時の暗号名。
 ビックラットで任務に適した専門家の知識を得、電子メガネで知識を保持、子供である事を利用して敵の目を欺き、任務を遂行する。

【サムおじさん】『人名』
 本名サム・ルーバー。
 イアン・マクレイン博士の友達で、世界諜報機関WINで働く。
 マクレイン博士の発明、ビックラットを世界平和のため、世界情報局WINでのみ使用するように勧めた。

【ジョー・マックレイン】『人名』
 サムおじさんの紹介で、世界諜報局WINで働く。コードネーム、ジョー90。
 身長1m30cm、体重42~3Kg。バスト65cm、ウエスト55cm、クビまわり27cm、ヒップ60cmの9歳。
 養父のイアン・マックレイン教授の発明品、ビッグラットで専門家の知識を得、電子メガネで、その知識を保持し、子供である事を隠れ蓑にして敵の目を欺き、スパイ任務を遂行する。
 スリルと冒険が大好きな9歳のそばかす坊やだ。

【ジェット242:RUSSIAN MIG 242】『兵器』
 8000人々が協力して作り上げた、世界一速く、しかも世界一強力な武装を施している無敵の飛行機。
 敵は好きな時に攻撃をして全滅させる力を持ち、西側には、これを迎え撃つ兵器はなく、米ソ冷戦下において、力の均衡が崩れる事請け合い。

【鉄の防衛ライン】
 キリル文字を使うジェット242を持つ国が誇る、防衛線の事。
 おそらく、「鉄のカーテン」の事を指す。
 西側諸国で構成される北大西洋条約機構とソビエト連邦を中心に共産主義国で構成されたワルシャワ条約機構国の間に敷かれた防空ラインをいい、双方、このラインを超えられる事はない。

【マンストン空港】『施設』
 ジョー90が奪取したジェット242を着陸させた空港。
 現在のイギリス、ケント国際空港と思われる。


【出典】ジョー90 『地底基地を爆破せよ』
【ハドソン兵器庫:HUDSON ARMARENTS】
 武器密輸承認マリオ・カリテの調達先。
 ここから輸送トラックで運び出される兵器を奪取し、転売する。

【マリオ・カリテ】『人名』
 世界一頭の切れる悪党と知られる。武器を販売する、死の商人。
 彼の販売する武器で、尊い命がたくさん失われている。
 内偵していたWINのエージェント、エド・ジョンソンを始末した。
 ハドソン兵器庫から運び出される兵器を強盗し、10月15日にマーク2017自動小銃200丁、マーク303の機関銃350丁を受け渡す。
 報酬は、出港する4日前に全額、金で受け取ると連絡事項178で連絡済だ。


  未だに、ビグダットの構造が理解できません。

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