新・宇宙空母ギャラクティカ 『緊急プロジェクト!テクノロジー導入で地球を救え』
1944/06/04 地球に潜入したヴァイパー、ナチスドイツ空軍と遭遇。
(新宇宙空母ギャラクティカ 第2話『緊急プロジェクト!テクノロジー導入で地球を救え Part2』)
宇宙空母ギャラクティカ
力強くて 温かく 頼もしい存在。
宇宙を旅する我々の”家”となった。
今 その旅は終わろうとしている。
偵察機と探査装置が安息の地を確認した。
我々と祖を同じくする人類が住む惑星だ。
ここまで来るのに多くの仲間が命を落としたが、彼らの死はムダではなかった。
そのことに慰められる
我々は ついに地球を見つけたのだ。
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邦題:新宇宙空母ギャラクティカ
:緊急プロジェクト!テクノロジー導入で地球を救えPart1,2,3
原題:GALACTICA 1980
監督:SIDNEY HAYERS
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サイロンの侵略から12惑星を脱出して二十年。
ついに伝説の惑星、地球に到達。
地球人を分析していたジー博士は、サイロン帝国に対抗できる技術水準に達していないと結論した。このまま着陸しては地球人類がサイロンの脅威にさらされる事になる。
そこで、地球を保護するため船団の進路をずらし、サイロンの目を欺く。地球には、我々の技術をゆっくりと浸透させる「技術向上計画」を実行に移す。中枢となる政府がないので、政治の影響を受けず真に平和を望み、我々の技術を受け入れて、有効に使える者を探すのだ。
透明化装置のカラーフィールドを装備したヴァイパーを地球各地に送る。
アメリカ合衆国に派遣されたトロイ(ボクシー)とディロンは原子力の研究者モーティンソン博士に接触する命令を受ける。
さて、地球に着いたが、通信手段であるphoneの使い方がわからない。ちょうど、ユナイテッド放送のキャスターに応募し、面接に遅れそうなジェイミー・ハミルトンと知り合い、博士の居る、太平洋技術研究所に送ってもらう。
研究所はは、博士が開発した原子炉の安全性に疑問を持つ人々のデモ隊に取り囲まれていた。二人は博士を狙ったテロリストとして警察に追われるはめに。
博士とコンタクトしたところでギャラクティカに呼び戻される。ザビエル中佐が単独で過去の地球に向かったというのだ。
ザビエル中佐はタイムワープシンセサイザーを使用し、過去の地球文明に科学技術を与え、現在の水準を上げてしまう方法をアダマ司令官に提案したが却下されたのだ。
ザビエル中佐が向かった先は第二次大戦中、ナチス党が支配するドイツの、V2ロケット実験場があるペーネミュンデ。
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せっかくタイムワープシンセサイザーを使うなら、バルター伯爵の野望を止める計画を進めると思うのですが、他の星にかかわる歴史なら良いのでしょうか。
実際には、1943年8月にハイドラ作戦としてペーネミュンデは爆撃され研究施設は移設されたそうですから1944年にはなかったことになります。
まあ、この日付は、ある日から逆算した日付であって、V2ロケットには何も関係がないのです。
ヒトラーが実現を目指していた原子爆弾にするとかが自然だとおもいますね。
この全10話を編集して「宇宙空母ギャラクティカ 地球侵略」としてビデオ販売された、テレビシリーズです。
冒頭からアポロはもういないらしいし、ブーマーは副指令としてちらっと顔を出す程度。スターバックは?とおもったら第10話にて。これ、ビデオになかった気が。
英語版ウィッキペディアによると、11話撮影中で強制終了。クレオパトラに関するエピソードだったそうです。
二十年後とありますが、英語版ウィキぺディアでは三十年後になっています。いつだったか、アダマ司令官が結構長寿な事(二百ヤーレン歳)を言っていたので三十年であっているかも知れません。
元祖アポロが続編を作ろうとしていたらしいのですが、「バトルスターギャラクティカ」の計画で頓挫したそうです。
元祖アポロは、バトルスターギャラクティカで革命家のザレックとして出演していますね。
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