空想科学辞典 新・宇宙空母ギャラクティカ『緊急プロジェクト!テクノロジー導入で地球を救えPart1』
空想科学辞典に以下の語句を追加しました。
【出典】新・宇宙空母ギャラクティカ『緊急プロジェクト!テクノロジー導入で地球を救えPart1』
【Dr.ジー】『人名』
宇宙で生まれ、我々よりはるかに優れた知能を持つミュータント。
見かけは少年であるが、彼の英知に船団は何度も助けられている。
【地球】『星名』
太陽系の中で3番目に太陽に近い惑星。
この位置のお陰で銀河系で唯一生物に快適な環境が生まれた。
惑星の表面の70%は水で覆われている。
だが心配は無用、我々が住める余地はある。
陸地は七つの大陸に分かれていて、その20%が無人の砂漠や、惑星両極の氷原だ。
我々の技術なら簡単にそこを開拓できる。
戦いの多い星である事は受信映像から明らか。
惑星の中枢となる政府機関がない。独裁政権下にあるよりはましである。
【ロサンゼルス】『地名』
北アメリカ大陸にある人類の都市。
700万人が住む。
茶色い防御シールドらしいもので覆われている。
主要な移動手段は自動車である。
【カラーフィールド】『装備』
透明化するためのフィールド。
色と音にはそれぞれ波長がありそれが非常に高いと人類は識別できない。
地球の電子機器や人類の目の識別能力を超えたフィールドを作り出すことで装置や人間を見えなくすることができるのだ。
可視範囲を超えたカラーフィールド内に入った物体は見えなくなる。
このフィールドを起こすのには膨大なエネルギーを使う。ヴァイパーに搭載された装置の効力は二十四時間。
【トロイ】『人名』
成長したボクシー。
育ての親、アポロはもう、いないらしい。
技術向上計画で、アメリカ合衆国にディロン中尉と派遣された。
【ディロン中尉】『人名』
技術向上計画で、アメリカ合衆国にトロイ大尉と派遣された。
身長75インチ。
【キップ】『人名』
技術向上計画で、ソビエト社会主義連邦に派遣されたパイロット。
【ターボスラスター】『機器』
バイパーに搭載された加速器。
地球技術のアフターバーナーに相当する。
【自動車】『装備』
地球の主要な輸送手段で、内燃機関という単純な動力を利用している。
燃料となるガソリンは石油から作られる。
スピードは遅いが、見事な編隊で移動、よほど訓練していると見える。
地表を移動するのみと思われたが、地球人の供述によると飛ばせるらしい。
【石油】『物質』
地球時間で何百万年も存在する物質。
地球の主要な輸送手段、自動車の燃料、ガソリンの元になる。
【太平洋技術研究所:PACIFIC INSTITUTE of TECHNOLOGY】『施設』
新型原子力発電所を完成させたモーティンソン博士が勤める研究所。
ロサンゼルスのARビルにある。
設置計画と安全基準に対して不信感を持っている人々のデモを受けている。
【ターキー】『俗語』
「間抜け」の意味で使用された。
ウイスキーのワイルドターキーとなると「野性間抜け」で意味不明である。
【モーティンソン博士:MORTINSON PHD】『人名』
新型原子力発電所を完成させた博士。
放射性廃棄物を無害化する方法もわかっていないので、原子力を使うには時期尚早かもしれないと思い始めている。
原子運動の論理の放送で、ジー博士が技術向上計画で、コンタクトの相手として選んだ。
マスコミ嫌いで有名。
オフィスはARビルの323号室。
原子核の崩壊に関する理論に三年も悩んでいる。この理論が理解できるのは博士を含み三人しかいない。
【12惑星人のひみつ】『ひみつ』
彼らには指紋がない。
【伝送帯】『用語』
ジー博士の翻訳機によると、「テレビ番組」
【phone】『用語』
ジー博士の翻訳機によると、「地球の通信装置」。
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