空想科学辞典 ジョー90 『死のテストパイロット』他
【出典】ジョー90 第18話『 死のテストパイロット』
【F116】『航空機』
空軍がテスト中の最新型超音速ジェット戦闘機の暗号名。
最高速度4600km/h以上、マッハ4で飛べる。
大きな三角翼を持ち、後退した翼の端が垂直尾翼を成し、更に両翼が上で結合する円筒翼を構成している。(サンダーバード2号の尾翼を連想されたし)
三機のエンジンを円筒翼の中にぶら下げている。
一号機がマッハ4を出した後、交信が途絶え、パイロットは脱出、墜落する。金曜日に二号機を使用して、世界空軍の司令官を招き、公開飛行が行われる。
この公開飛行は、F116の受注につなげる為の重要な飛行だ。
【グラント】『人名』
最新型超音速ジェット戦闘機F116の最初から過開発に関わってきたテストパイロット。
低空飛行に移る際、マッハ4で降下、空港パイロン上空でマッハ4で水平飛行後、記憶をなくし、着陸できずに一号機を失う結果になった。
【出典】ジョー90 第19話『早射ち保安官』
【WIN GANG(The)】『グループ』
生き死ににかかわらず、$20,000の懸賞金がかけられている三人組のギャング団。
ウエストン、サム、マックの三人組で、奴らは、強盗の後、部屋を暖めていく主義である。
SPOKE CITYでジョー保安官につかまる。
【ジョーズヴィル:JOESVILLE】『地名』
まじめな人ばかり住んでいるアリゾナの町。
西部一のの早撃ち保安官がいるという噂がある。
郵便列車が6時に通る。
【アルトナ:ALTUNA】『地名』
JOESVILLEと、国境に近い町。
大きな銀行がある。
フォードT型にスーパーチャージャーがついていたよ。
【出典】ジョー90 第20話『戦慄の脱獄囚』
録画失敗 orz...
【出典】ジョー90 第21話『細菌爆弾X-41』
【X-41】『兵器』
世界情報部WINの諜報部員84号が内偵中の細菌兵器。
チャングの秘密研究所で開発され、構造分子を破壊する細菌の破壊力を使用する兵器で、一般に、生物を対象とする細菌兵器と事なり、人間はもとより、建築物も浸食、破壊してしまう。
もちろん、抗毒素が無くては兵器として使用できない。
【バクスター博士】『人名』
チャングの開発した細菌兵器「X-41」の抗毒素を、世界情報局WINの依頼を受けて開発中の博士。
助手はホーキンス。
時速三千二百キロ、上昇限界高度は六万メートル、新式の圧縮システムで航続距離も三万二千キロ。イギリスまでノンストップで届く。
ってメモしたのに、チャングの秘密研究所にあった飛行機の名前でてこなかったよ。
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