抹茶ミルク
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この辺です。
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台中公園は、2003年のランタン祭りの会場だったそうです。
ランタン祭りとは毎年、年毎に移動するお祭りで、「ねぶた」のコンテストがあるそうです。
旧正月後あたりに開催されるようです。
その年の干支にちなんだ像がつくられ、各地に残っています。
2001年は高雄で行われ鰲躍龍翔(シャチホコ)だったそうです。

高雄でみかけた時の写真。
話を台中に戻して。
この台中公園は、その昔、台中神社だったのだそうです。

おしまい。
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1949/12/27 空軍は証拠不足により空飛ぶ円盤の調査を中止。
映画:遊星よりの物体X 監督:クリスチャン・ナイビー
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北極遠征隊からアンカレッジ基地に連絡が入る。不審な飛行機が墜落した模様。
ロシア、カナダどちらの機かも解らない。
パット大尉を長とする救助隊が北極基地に到着。
北極基地の博士から、事態の報告を受ける。
昨日、11月01日、午前6:15、東で爆発音を感知。18分、偏差東12度20分。発生源は二万トンの鉄または鉱脈。範囲は半径50メートル。
放射能を感知すると作動するカメラが06:12分から奇妙な軌跡を描く飛行物体を捉えていた。2万トンもある鉄の固まりであるが、軌跡から上昇しており、隕石であるわけがない。
飛行機で現場に向かう。現地に接近するにつれ、ガイガーカウンターが反応。
眼下には、熱で溶け、氷にめり込んだと思われる大きな跡がある。
尾翼と思われる金属が飛び出している。
氷の上から物体を確認すると、金属を中心に直径20m程ある円盤。
氷を溶かし、飛行物体を取り出そうと試みるが、物体は炎上、爆発してしまった。
ガイガーカウンターの反応が減り、海底に没したと思われる。がっかりする一行。しかし、氷中の反応を手繰ると空飛ぶ円盤の乗組員と思われる人影を見つける。氷ごと切り出し、基地に持ち帰える。
機内にあったAIR FORCE紙によると、国防総省公報局、抄本75131 6700項に関する告示629の49で空軍は証拠不足により空飛ぶ円盤の調査を中止を宣言した矢先の事であった。
氷漬け異星人を基地に運び込んだが、異星の病原菌がいるかもしれない。冷凍のまま、解凍は上層部の意見を待つことになった。見張りのマクファーソンは気味が悪くて仕方がない。氷漬けの坊主頭の宇宙人が生きているようにこちらを観ている。
標本が溶けないように、窓を壊し、外気温で交代で監視する事に。見張りに電気毛布が支給される。交代要員が、こちらを見る異星人が気味が悪く、視界を遮ろうと、誤って電気毛布をかけてしまった。
そして、激しく吠える犬の鳴き声に振り向くとそこには蘇生した異星人が!
驚いて銃をぶっ放し、部屋を逃げ出す。
そして、そいつは十二頭の犬と格闘、三頭をずたずたにして吹雪の中に消えていった。
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原題:The Thing FROM ANOTHER WORLD
邦題:遊星よりの物体X
監督:クリスチャン・ナイビー
制作:ハワード・ホークス
1951:米
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なんでも、地球温暖化の影響で、そのうち北極の氷が全部溶けてしまうそうで、沈没したUFOが見つかるかもしれませんね。
この映画はSFXがそれほど自在ではなかった時代に造られましたので、苗が気味悪いくらいで、異星人は大男、相手との生存合戦といった感じに作られています。
当時の有力プロデューサー、ハワード・ホークス制作のA級映画です。
後に、ジョン・カーペンター監督がリメイクしました。
SFX技術を駆使してクリーチャーとしての気味悪さと人類としてとけ込んでしまう不気味さを良く表現したリメイク作品だったと思います。
DVDの付録によると、ジョン・キャンベルJr(ドン・スチュワート)の原作を元にしたそうです。それの子供向けに訳された本を読んだ覚えがあるのですが、どちらかというと後のカーペンター監督版に近い印象があります。
ロバート・ワイズ監督の「地球の静止する日」では、科学者が地球の最後の望みとして描かれていますが、この映画では反対で、地球を守るためには軍人が正しく、科学者はコンタクトを試みたり常識のなさを描かれています。異星人が友好的な場合科学者の言う事を聞くべきで、異星人が危険な存在である場合には軍人の言う事が正しいのでしょう。
「地球の静止する日」は東西冷戦、核戦争の緊張感を描いた映画でしたが、リメイク映画はどうでしょうね。
SFXだけ派手でも納得しませんよ。
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貨物列車を引く、牽引車の後ろに貨車ではなく、ひとが乗る車両がつながっていました。
先頭車両には、カバーが掛けられ、新車両の納品らしいです。
マークからすると、東京の地下鉄らしいです。
地下鉄はどこから地下に入るのか、考え出すと夜も寝られないとは、昔の漫才のネタですが。
どこから出てきたのでしょうね。
グーグルマップを見ていて解りました。
日立製作所の工場から出てきたんでしょう。
工場内から山陽本線まで線路がつながっています。
山口県からガタゴトと東京まで引かれていくんですね。
それにしても、どこから地下に入るのでしょうね。
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