空想科学事典R80大怪獣決闘ガメラ対バルゴン
空想科学事典 R80 に以下の語句を追加しました。
【出典】映画:大怪獣決闘ガメラ対バルゴン 監督:田中重雄
【バルゴン】『怪獣』
舌の先から噴出する液体は一瞬にして万物を凍らせてしまう恐るべき性能を持ち、周囲の温度は零下二十度になる。
兵器の出す殺気を敏感に感じ取り、背中のとげから虹の光線を発し、カジカ峠にあるミサイル部隊を一瞬にして壊滅させた。
【ダイヤモンド作戦】『作戦』
ニューギニアの村に伝わる伝説を元に、ダイヤの光でバルゴンの進路を京都から琵琶湖に向け、さらに、琵琶湖の水でバルゴンを溶かしてしまう作戦。
使用するダイヤは五千カラット、時価二百億円。
【ダイヤモンド作戦】『作戦』
佐藤船医の報告により、バルゴンが赤外線による特異体質であることが判明し、第一回のダイヤモンド作戦を更に進めた作戦。
ルビー殺人光線発射機を利用し、ダイヤに赤外線を当てて、バルゴンを導く。
【ルビー殺人光線発射機】『兵器』
ルビーを媒体として光の波長に変化をさせ物質の分子構造を破壊させる機械。
天野博士が研究を続けているが、殺人光線としては実験の段階。
【佐藤船医】『人名』『医者』
淡路丸の船医。
演じるのは渡鬼の藤岡琢也さん。
【天野教授】『人名』『博士』
ルビー殺人光線発射機の研究者。
そのまま、バルゴン対策作戦に関わることになる。
【足止め作戦】『作戦』
水を嫌うバルゴンに対し、人工雨を降らせて、活動を停止させる作戦。
【バックミラー作戦】『作戦』
水銀塗料を塗布した板を、カジカ山頂のマイクロウエーブアンテナに張り、バルゴンの虹の光線をバルゴンに跳ね返す作戦。
金属を溶かす、ガスバーナーが溶けないのは熱が外に向かっているからであり、ガスバーナーでガスバーナーは溶かせる。この理屈で、バルゴンの虹をバルゴンに当てるのだ。
反射作戦とも言う。
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