湾曲
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|
【出典】バトルスターギャラクティカ 第7話『裏切りの告発』
アマラク博士の部下だと名乗るシェリー・ゴッドフリー女史が現れる。
彼女はガイアスバルターは防衛省のメインフレームに爆弾を仕掛け、虐殺を招いた反逆者だと告発したのだ。
ガイアス・バルターは混乱する。女史は、自分に取り入った人型サイロンと同型なのだ。
【サイロンの神】『神』
バルター博士の頭に残ったナンバー6が言うサイロンが信じる神。
神の意思に従えば安らぎが得られ、真なる神はひとりだけ。
神には計画がある。
【コトル医師】『人名』
ローラ・ロズリン大統領の主治医。
【シェリー・ゴッドフリー】『人名』
コロニアル防衛省で、ガイアス・バルター博士と同僚だったアマラク博士の下、システム分析をしていた女性。
大虐殺を逃れ、オリンピックキャリアー号に乗船していたアマラク博士は、この事実を大統領に報告する前にオリンピックキャリアー号と共に破壊された。ガイアス・バルターが防衛省のメインフレームを爆破、防衛網を麻痺させた張本人として告発、反逆者として死刑を求める。
人型サイロン・ナンバー6。
【サイロンレイダーのひみつ】『ひみつ』
スターバックの供述によるサイロンレイダーのエンジンのかけ方。
右側にある血管の通った赤いじん帯を握る。
犬の顔みたいな形のベタついた袋から突き出しているじん帯を握り体重をお尻の左側からリンパ液の袋へと移動させる。
実際には左足に引っかかった筋を押している。
また、ブーマー少尉の想像によると_
人型モデルではなく動物に近い。
生まれつき戦闘機として勤めるように作られている。
物として扱ってはダメ。ペットのように接する。
【Dウィング】『部位』
ギャラクティカの前部、くびれる前の右舷。研究室のあるところ。
【出典】バトルスターギャラクティカ 第8話『神が導くもの』
人型サイロンの存在を船団に公表、ジェミノン・トラベラー号でレオーベン型の人型サイロンが確保された。
これが言うには、ある船に核爆弾を仕掛けたという。爆発時刻は18:30。
人型サイロンの存在を船団に公表、ジェミノン・トラベラー号でレオーベン型の人型サイロンが確保された。
これが言うには、ある船に核爆弾を仕掛けたという。爆発時刻は18:30。
【ジェミノン・トラベラー号】『船名』
船団の一隻。ずんぐりして、エンジンを後方にトライスター型に配置した船。
武器密売人としてラグナー弾薬基地に潜んでいた「レオーベン」と名乗った人型サイロンと同型が右舷倉庫に潜んでいた。
【レオーベン】『型式仮称』
武器密売人としてラグナー弾薬基地に潜んでいた人型サイロンの仮称。新たにジェミノン・トラベラー号の右舷倉庫に潜んでいた。
中途半端な哲学を語り相手を混乱させる。悪知恵が働き頭の切れるマシン。
厄介なのは単にウソをつくのではなく真実とウソを混ぜることだ。頭の中をかき乱そうとする。
見た目によらず、怪力である。
【コボルの神々】『神』
人型サイロン「レオーベン」によるとアルテミス、アフロディーテという神々が存在する。
【シャロン】『型式』
コロニアル艦隊ギャラクティカに潜んでいた「バレリー・シャロン(ブーマー) 」。
人間に近く作られ、妊娠も可能で人類との親和性が高い。ただし、出産には難がある。
サイロンが、攻撃前から潜ませていたこの固体は、過去の記憶を持ち、自身も人間だと思っている。記録されている記憶は、爆発事故のあった鉱山惑星のトロイ出身。アリロン出身ではない。
ガイアス・バルター博士をカプリカから救い出した恩人である。
【サイロンの神】『神』
人型サイロン「レオーベン」の供述によると、サイロンの神はどの生物より人間を愛されたのに、人間は苦しみや堕落などの罪で神に背いた。
神は人間の裏切りに失望し、サイロンを作った。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|
最近のコメント