旭岳と白馬岳

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 たぶん、旭岳と白馬岳です。

那須岳と沼原電力所

ゴーグルマップの分解能が良くなってから、すっかりご無沙汰ではありますが。

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 那須岳の西にある沼原電力所です。
 右にあるダムと左にある真ん丸で人工沼に見える沼で揚水発電を行うシステムになっています。
 夜間に水を右にある沼に揚げておいて、昼間や夕方の電力ピークに発電し火力の負担を減らします。
 電源開発株式会社の施設らしいので、これがどう使われているか判りませんが。

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右にさっきの沼が見えています。
 那須岳です。
 秋ですね。紅葉しているのがわかりますか?

20110311

 ちょうど、鉄骨の強靭な装置の横にいたので、もし建物が崩れても、この中に入ればつぶれることはないと構えていた。縦ゆれを感じなかったので震源地は遠そうだが、ずいぶん強そうな地震だねえとか言っていたが、あんまり長いし、だんだん強くなってきて天井の空調、ホイスト辺りが怪しいので避難命令がでる。

 非常階段から避難してきた人は非常階段は揺れの固有振動周波数が建屋と異なり、乗り移るのが怖かったとの事。

 花粉の季節にそのまま外に避難。
 成田に拒否された飛行機がぐるぐる回っているのが見える。

 30分間くらいして、寒いので上着を取りに行くかとした時、結構大きい余震。
 あー、まっすぐ歩けないんだな。

 もう一時間くらいして、帰宅命令。
 安普請の鉄筋にモルタルを張った程度の事務所棟。一階はたいしたことないが、三階は机の上のものがすべて床に散乱。
 ぐしゃぐしゃと揺れるから倒壊はないものの、鉄骨から外れた石膏ボードというかモルタルの壁が落ちかけていてやばい状態。
 強度的に負担のかかる隅にある天井設置エアコンが落下。

 幸い、けが人はなし。

 携帯を所持している人から(をい、勤務中はry)10mの津波とか、震度7とか仙台が震源とかマグネチュード8とか伝わる。

 自宅に帰る事に。

 車通勤なので、とりあえずラジオで情報収集。
 電車と高速が停止との事で、国道を使わないルートを使い帰宅。信号以外無事平穏に見えていたが利根川沿いの民家の塀が軒並み倒壊。地盤がゆるいから液状化現象を起こしたか、電柱、街頭もかしいでいるものがちらほら。
 マンホールとか、小さい橋の凹凸がいつもと微妙に変わっているのはわかった。
 止まっている時、時々揺れを感じる。
 車内で、ニッポン放送うえやなぎさんの番組を聴きながら、情報源が携帯だった事を思い出す。
 ラジオだよな。本当は。

 東京都知事がぶつぶつほざいていたが、政府に能力がないとか、震源が南にくだっているが、隣の若い奴がうるさい程度とか、今そんな事を言う時か?

 それ以外はなんてことなく自宅へ。

 アパートに損傷なし。プロパンだがら水さえあれば。
 さて、部屋は。

 冷蔵庫をキャスターつきのラックに載せておいたおかげか、上においておいた醤油たちが落っこちる程度。

 トイレに香水がダイブ。
 部屋に入ると、キャスターつきのラックは被害なし。
 でも地震対策に天井と壁の梁に突っ張らせたラックは、ずれていました。 カーテンレールに引っかかって倒ずに済んだようです。
 キャスターつきのラックはお勧め。工場でも固定ラックから物が落下したりしましたが、キャスターラックはそれ自体がずれて後片付けは楽そう。
 テレビは倒れていましたが17インチ程度なのでまあ、損傷なし。

 押入れからビデオテープが液状化現象を起こしていました。
 まあ、模様替えでおき場所に困ったものを積んであったところに雪崩ていたのでしばらく気がつかなかったんですけど(汗)どうせ週末に片付ける気だったから体勢に影響なしと。

 Hider
 

 都心の方々、帰宅はご安全に。いっその事、職場で一泊するのが得策の場合もありますよ。

 それにしても、津波すげー。仙台空港の映像は、特撮かと目を疑う映像でした。
 津波怖いですね。

 夜中、地震警報のピロピロとゆらゆら揺れてうつらうつらTVを見ていました。震源が新潟、長野、茨城沖と拡散したり、原子炉がマジヤバイとか、市が津波で壊滅とか伝わってきました。
 皆様大丈夫ですか?


台湾新幹線

まあ、台湾にいくわけですから台湾新幹線にも乗りました。

台湾高鉄(たいわんがおてぃ)っていいますけど、「しんかんせん」でつうじます。

自動改札は切符を裏向けにして、磁気テープの位置を合わせて入れます。

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切符を取ると、ドアが開きます。

入るときも、出るときも一緒です。


なんとなく見慣れた感じのデザイン。

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そりゃそうです。日本の新幹線700系の700Tですから。

台北、板橋方面ってかかれると、東京にも届きそうな(違

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Ichigou1


 さて、降りて写真を撮っていると、車掌さんが手招きするので見に行くと、この列車は特別な車両でした。
 開業のときの第一組営運列車だったのです。

Ichigousya

 開業は2004年1月30日。経営が苦しいらしいですが、便利になりましたよ。おかげであっちこっち行かされて大変です。のぞみ、ひかり、こだまみたいな愛称はなく運行番号で区別します。そうそう、国際空港の最寄り駅、桃園火車站は「こだま」しかとまらないんですよ。

自強号、莒光号とか種類が少ないのでそれほど撮り鉄はいないそうです。

B級SF映画大作戦 透明人間

1954/12/22 南條、真理ちゃんにオルゴールを買う約束をする。
 (映画:透明人間 監督:小田基義)

 銀座四丁目を颯爽と走る車が、急ブレーキで止まった。あっという間に人だかりができる。運転手は犬か人間を轢いたという。しかしおまわりさんも目撃者も人がいなかったと認識。運転手の頭がおかしいのではないかとおまわりさんが話をまとめようとしていると、車の下から血が流れ出し、先ほどまで無かった轢死体が姿を姿を現したのだった。

 日本テレビ放送の街頭テレビを通じて警視総監が発表した談話によると、かつての軍部が戦略目的のために作り出したある種の放射光線によって造られた、本当の透明人間であるというのだ。サイパン島北方洋上にて玉砕したとされる日本帝国軍特殊部隊、「透明特攻隊」生き残りの二人のうち一人で、遺書があり、自殺だというのだ。

 平和荘に住む、まりこちゃんは目が不自由で、おじいさんは手術費用10万円を捻出するのに芝浦第三埠頭で夜勤警備の毎日。住人はみんなで真理子ちゃんを見守っている。同じアパートに住み、サンドイッチマンで生計を立てる南條。まりこちゃんにご両親が結婚記念に買い、戦争で焼かれてしまった「なつかしのジェニー」が鳴るオルゴールをクリスマスプレゼントに約束する。

透明人間に便乗した強盗が現れた。
 銀座の事件を目撃、透明人間について取材を行う朝夕新聞の小松記者。
 透明人間事件と、透明人間連続強盗事件を取材中、ハヤマ貴金属店でオルゴールを注文するピエロの南條を偶然見かける。

監督:小田基義
1954

 ゴジラと同じ年に作成されたゴジラの逆襲の監督で創られた映画です。
 何かしら透明人間のブームでのあったのだろうかとおもうのですが、HGウェルズの話は1897年、映画は1933年です。日本では1956年に翻訳出版され、1958年怪人二十面相の透明怪人が上映され・・・にしては、ゆっくりな気がしますが、情報伝達の遅い時代、こんなものかもしれません。
 日付は後三日でクリスマスと言うことですので、12/22にしました。
 透明人間ネタとして素っ裸にならないと透明ではないので、あと三日でクリスマスという時期に透明で活躍したのは、さぞかし寒かっただろうとおもいます。
 戦後の復興で神田駅の混雑は限界だそうです。

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